2018年06月30日

最新型はスマホ対応 ~ 陸上自衛隊・2型迷彩グローブ (ヒメジグローブ製)








陸上自衛隊の迷彩柄で作られた作業手袋の民生品「ヒメジグローブ」商品です。






同種の製品は以前から販売されていましたが、今回購入の物はパッケージに「スマホ対応」との表記があり、機能性が向上しているようです。






過去製品との違いはもう一点、カラビナが付属しております。

カラビナを通す為のハトメも加工してあり、紛失予防にも役立ちそうです。







実際の使用感ですが、気のせいかもしれませんが、以前購入し使いつぶしたPU製グローブよりも、若干グリップ力が低下したような、滑りやすい感じがします。







革製に比べると、ポリウレタン素材は長持ちしないので定期的な買い替えが必要ですが、フィット感が良いのでコスパに納得できるなら、サバゲーユースにはオススメです。




  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(0)装備:自衛隊

2018年06月23日

BHI CQC SERPAホルスターセット・SIG P226用 (ノーブランド・レプリカ)






「BHI CQC SERPAホルスターセット・SIG P226用」です。

サバイバルゲーム用品として販売されている、レプリカ品です。






実銃用の本物と比べれば、素材や耐久性は比べるべくもありませんが、手頃な価格帯で各種トイガンに使用出来るので、実用・コスプレ目的ともにお役立ちです。







太ももに固定する為のストラップ部分は幅広で、滑りとめのゴムが織り込まれている為、グリップ力が強くホルスターの位置がずれにくいのが良いですね。








ズボンベルトに吊り下げるほうのストラップは、ナイロン製で、端末がベルクロ固定式になっています。

一般的なズボン用ベルトなら難なく取り付けられますが、長さが短めなため、軍用ピストルベルトだとぎりぎり装着できる位の余裕のなさです。

とりあえず、現状ではゲーム中に外れてしまうような事は起きていません。







レッグホルスターと土台となるプレート部分はプラスチック製です。

ホルスターの両サイドには、予備マガジンケースや懐中電灯ケースも取り付けられます。

当方、使用予定はないため画像では取り付けておりません。






「SIG P226」を収納した状態です。
銃には、ピストルランヤードを取り付けています。






銃は、ホルスターのロックボタンにより、トリガー前方で固定されており、ボタンを押すことでリリースされ、抜き出すことが出来ます。







ホルスターは「SIG P226」専用設計の為、他の形状の銃を収納することは出来ません。








陸上自衛隊装備にて、着装してみました。

実際の自衛隊の資料画像では、ほぼサファリランド製が制式となっているようですが、そこはサバゲー装備として割り切っての運用です。(自己満足の世界ですし…汗)






銃は「東京マルイ製ガスブローバックハンドガン・SIG P226 RAIL」を、“想定9㎜けん銃”とこじつけて運用しています。

「タナカ製SIG P220“9㎜拳銃”」も購入・使用した事はありますが、実射性能が残念過ぎました…。






レッグホルスターに沿う形で、64式銃剣を提げています。

ホルスターのストラップを利用して銃剣を固定する方法は、実際の自衛隊でも見られると言う話です。

ただ、ホルスターの形状の違いから、当方は若干のアレンジを加えて再現しています。








当方がこのホルスターに興味を持った一番のポイントが、ワンタッチで銃を抜きさしできるボタン操作式の固定方法です。

そのためにホルスター自体が特定の銃の形状に合わせた専用設計になっているわけですが、そのおかげもあってかカチッとしたクリック感で銃を抜き出しできるので楽しいです。






銃には脱落防止のランヤードを取り付けています。

自衛隊の装備運用に倣ってみました。

単純に見た目がカッコイイのでお気に入りです。






コイル式ピストルランヤードは各国軍でもよく見られる物で、使い勝手も悪くありません。

思いっきり伸ばしても画像のように、追従性も充分満足出来ます。






膝を付いた状態でも、地面に擦れたりしない保持位置になっています。

レッグホルスターは、純粋な操作性の点では、激しい動きでどうしても位置がずれたり、走る際にぐらついたりするのでなかなか馴れるところまではいかないのが正直なところ。

とはいえ、見た目のかっこよさは格別なので、今後も愛用していくつもりです。




  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(0)装備:自衛隊

2018年06月16日

GATE ~自衛隊彼の地にて、斯く戦えり~ 陸上自衛隊 特地派遣部隊スタイル







☆GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり・特地行動報告書 (アニメ解説本)


2015年~2016年に、分割2クール放映されたアニメ「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」

ミリタリー描写にこだわりを感じる名作異世界ファンタジーアニメで、私は放送1話目からいきなりドハマりしました。







☆GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり (漫画版)


友人から漫画版の存在を聞くや、最新刊まで購入、一気に読破!







☆GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり (小説)


そして物語の続きが知りたくて、原作小説を外伝含め全巻購入・読破するまであっという間でした。







☆陸上自衛隊 特地派遣方面隊 個人装備


アニメ放映中にムック本が発売されたので迷わず購入しましたが、掲載されているアニメ版の伊丹二尉の設定イラストを見て、あまりの格好良さに“GATE自衛隊”装備を揃えてみました。







☆アニメ版・設定画


原作では個人装備の描写はほんのわずかで、漫画版とアニメ版ではいろいろ異なりますが、アニメ版設定資料を基本にしつつ、我流アレンジでやってみます。






☆陸上自衛隊・迷彩服3型


装備を組むに当たってのコンセプトは、「新規調達は必要最小限に抑える。」

既に所有している装備品を活用し、新規購入はどうしても必要な物のみで揃えてみました。







☆イタリカ救援作戦記念ワッペン


既に当ブログでも紹介したワッペンです。

何が無くともGATE自衛隊を象徴する一番のアイコンです。

ある意味、このアイテムを入手出来た事で装備をそろえる事に決めた、と言っても過言ではありません!






☆ペン差しベルクロへの貼付状況


ペン差しのベルクロに貼り付けて、「聖下と共にあらんことを」との祈りと共に戦場(フィールド)へと赴きます。






☆防弾チョッキ2型


アニメ設定では、特地派遣方面隊では防弾チョッキ2型を使用、装備品はチョッキのパルステープに直接取り付けている為、独自アレンジを加えつつ再現してみました。






☆けん銃弾のう


特地派遣自衛隊員は各自、小銃に加えてけん銃も所持している為、9㎜ハンドガン対応のマガジンポーチを装着しました。

官品仕様だとガスガンのマガジンが入らないので、サバゲー向けにアレンジしております。







☆64式小銃用弾のう


64式小銃の調達にあわせて、新たに弾のうを購入しました。

旧型装備のODビニロン製は手元にあるのですが、2型迷彩は初購入です。

幸い、現在でもPX品が製造されており入手は容易でした。






☆携帯ショベル&水筒


背面には携帯ショベルと水筒を装着しました。

アニメ版設定では、更に無線機も装備していますが、調達の目処が立たないのと金額がかさむ為、装備しておりません。

どうせサバゲーでは飾りにしかならないし… (と言い訳しておくw)






☆64式7.62㎜小銃


既にブログにて紹介した、S&T製・電動ガンの64式小銃です。

内部メカボ調整済みで、外装もリペイントにより実に良い風合いに仕上がっています。







☆戦人製クイックリリース式3点スリング


特地派遣自衛隊は旧式の64式小銃を装備しつつも、その運用は現用装備らしいタクティカルな物となっており、新たに3点スリングを調達。

購入したのは自衛隊装備ではお馴染みのブランド「戦人」の、{クイックリリース式3点スリング」です。








☆3点スリング・取り付け状況


スリングベルトは両端がそれぞれナスカンフックとパラコードで出来ており、64式小銃にも問題なく装着出来ました。






☆HATCHタイプ・ニーパッド


特地派遣自衛隊員は漫画版・アニメ版ともにニーパッドを標準装備している為、アニメ版設定を参考にHATCHタイプのレプリカ品を購入しました。

使い慣れないせいか、膝撃ち姿勢ではパッドのストラップが膝裏に食い込んで痛いのが気になりました。

ただ、膝の保護能力は中々の物で、砂利道や地面の舗装された場所でのゲームには必要不可欠だと感じました。






☆弾帯・基本装備一式


なんだかんだで結構な出費にはなりましたが、基本装備は既に所有済みだったので、順調に装備一式を揃える事が出来ました。

本来ならば、テッパチにはナイトビジョン用アタッチメント、顎紐も現用最新型が妥当なのでしょうが、そこは予算と好み優先であえてスルー。






☆ブラックホークタイプ・レッグホルスター&64式銃剣


レッグホルスターも自衛隊ならサファリランドがベターなのですが、手持ちの装備を活用しようということで、こうなりました。

今後追加するとすれば、「特地派遣・3偵」の刺繍名札も欲しいところです。






☆特地派遣方面隊装備・正面







☆特地派遣方面隊装備・背面


装備一式を着装してみました。

主に防弾チョッキがかさばるので、体感ではかなりの重装備感があります。






☆64式小銃・立射姿勢


私の所有している64式小銃は初期ロットの為、ストックがまっすぐで頬付けが困難です。

画像では見た目重視で無理していますが、実用時には“首をかしげる”ようなスタイルになります。(一応、狙うことはできます)






☆想定9㎜けん銃・立射姿勢


小銃を正面に保持した状態で、ハンドガンにスイッチングしての立射です。

ハンドガンは「“想定”9㎜けん銃」という言い訳で、東京マルイ製ガスガンの「SIG P226」を使用。

コイル式のピストル・ランヤードを装着し、脱落防止としております。






☆64式小銃・膝射姿勢


サバゲーで多様する膝射姿勢です。

64式小銃の照準器はなかなかに出来が良く、精度の高い射撃が可能です。






☆64式小銃・着剣射撃


GATEでは、しばしば着剣シーンが描写されています。

64式銃剣は同時期の各国銃剣と比べても特に長めに出来ており、着剣時の迫力は格別です。






☆64式小銃・着剣腰溜め射撃


アニメ作中、栗林二曹が銃剣による刺突直後に発砲するシーンがイタリカ救援作戦で見られます。

私が特に好きな「栗林無双」シーンです。







☆銃剣格闘姿勢


使用している銃剣は、WINDLASS製のモデル刀剣で、刃は真鍮製です。

造形や塗装は決してほめられた物ではありませんが、金属製なので頑丈なのと、重量のおかげで自然な吊り下がり具合が再現出来るので、他にかえられないアイテムです。






☆3点スリング・ロック状態


特地派遣方面隊では、部隊統制により官品とは異なるスリングが使用されています。






☆3点スリング・ロック解除


原作では特に描写はありませんでしたが、漫画版では3点スリング他様々、アニメ版では作画の都合も考慮してか、バンジースリングが使われていました。






☆3点スリング・使用状況


私は漫画版にならい、3点スリングを使用しました。

戦人製のこのスリングは、クイックリリース機能をバックルではなく、ちょっと特殊な作りでより使いやすくした改良版です。






☆ロック解除手順。







☆ロック部分のスリング端(タブ状になっている)を引っ張る。







☆引き切るとロックが外れる。







☆スリングが伸びる。







☆スリングが伸びた、射撃時の状態。







☆ロックする手順。スリングのDリングを持つ。







☆そのまま銃口側に押し進める。







☆先端まで押し進めたら、Dリングと一緒に先端のタブを持つ。







☆Dリングとタブを持ったまま、少し引くとロックされる。







☆スリングがロックされ、保持状態となる。


文章で説明するとなかなか伝わりにくいですが(説明書も判りにくかった)、一旦コツを掴めば、従来のリリースバックル式よりも円滑に操作出来る便利なアイテムです。




  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(0)装備:自衛隊

2018年06月09日

リペイントカスタムを頼んでみた件 ~ 陸上自衛隊 64式7.62㎜小銃 (個人カスタム)






前回、S&T製64式小銃の紹介を行いましたが、もとも「64式小銃リペイントカスタム」を依頼するつもりで購入したので、作動確認後速やかに依頼発送しました。

依頼したのは個人でカスタム施工をなさっている方で、ネットから問い合わせした次第です。






カスタムは再塗装のみならず、メカボックスの調整や各部の加工によるクオリティアップも含めた物で、中華電動ガンを国産品レベルの性能にチューニングして頂けました。

リペイントや内部調整の途中経過も逐次連絡を頂け、安心と信頼の施工主様でありました。







「消炎制退器」は開口部を、実銃に近い形状へと切削加工されています。






箱出しでは単なるワッシャだった「皿型座金」も、立体感のある物へと換装されており、個人的感激ポイントの一つです。







「脚」基部周辺も、切削加工・分解調整・リペイントが各所に施され、リアリティと操作性が格段に向上しております。






リペイントには模型用ウェザリングカラーを使用したとの事で、焼け塗装やパーツごとに色味を変化させることで情報量が増しているのが判ります。







「脚」は箱出しだとブラブラして頼りない感じでしたが、調整により「下部被筒」にぴったり密着するようになりました。

ここは操作感がカッチリして非常に気持ちの良い点です。







「銃主部」および「引金室部」は上下パーツで色味にはっきりと差をつけて欲しいと特にお願いしていた点です。

自分の中の“カッコイイ64式”のイメージであり、しっかり再現して頂きました。






リアルウッド製の「握把」&「銃床」も、家具のようなベタ塗り塗装から、使用感のある仕上げへとリペイントして頂きました。







「引金室部」も汚し塗装とダメージ加工により、立体感を強調してあります。






「引金室部」刻印にもホワイトが入っています。

細部への心遣いに感謝です。








「引金室部」は、箱出しでは単に回転するのみでしたが、施工により実銃同様、引っ張って回す構造が再現されています。

ここも個人的感激ポイントです。

現在流通しているロットでは最初から再現されていますが、初期ロット所有者にとってはありがたい施工です。







「スライド」を引くと、中にHOPダイヤルがありますが、HOPの掛かる方向が一見してわからないため、特にリクエストしてHOP方向を示す矢印を書きこんでもらいました。







サバゲーにも投入しましたが、見た目のリアル感は勿論、可動部の操作感は素晴らしいの一言、実射性能も国産品と遜色なく、狙った所に綺麗に着弾するので頼もしい限りです。










追加で、「WINDRASS製 64式銃剣」もリペイントをして頂きました。

黒色ベタ塗りの箱出し状態と比べると、各部塗りわけにより見た目もレベルUP、腰に提げる際の満足感もUPしました。




  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(0)トイガン:電動ガン

2018年06月03日

陸上自衛隊 64式7.62㎜小銃 (S&T製・電動ガン)







今回取り上げるトイガンは、S&T製 電動ガン「64式7.62㎜小銃」です。






発売当初は「TOP製以来の64式小銃のトイガン化!」と話題になりつつも、完成度は決して高いものではなく、落胆の声の多い一品でありました。






現在流通しているロットでは各部の改良により不満点もかなり解消されていますが、当方所有の個体は2015年に購入したもので、改良前の「残念仕様」です。






外箱はS&T製品ではなじみのある、上蓋一体式の箱です。

隅に中身を示すシールが貼られています。






内部は独特の質感の発泡素材でしっかり梱包されています。

これもS&T標準仕様ですね。








緩衝材でかたどられているため、運搬・保存時にも安定感があります。

反面、処分の際には分別が面倒と感じる方もいるでしょうね。






マガジンはゼンマイ多弾式1本が付属しています。






付属の取り扱い説明書です。






取説は四つ折りの1枚紙ですが、カラーで説明も丁寧で判りやすいほうです。

海外製、特に大陸中国のものは取説が判読困難だったり、取説自体が付属しない物もざらなので日本語表記があるだけでも良心的に思えます・・・w







64式小銃の外観です。
一見して目に付くのはマガジンの挿入角度ですね。

本来はやや傾いているものですが、ほぼ垂直に挿さっており、印象に違和感を覚える一因となっています。

この点だけは、現行ロットでも改修はされていないようです。






消炎制退器および銃剣留め付近です。

外観はそつなく再現されており、大きな違和感は感じませんが、銃口を覗くと肉厚がかなり薄く感じられるのが気になります。

消炎制退器は国内メーカーからカスタムパーツがリリースされているので、換装するとリアリティがぐっとUPしますが、結構良いお値段なので私は今のところ現状維持です。








二脚は実銃同様に展開できます。

基部の回転機構は、最初期ロットは円柱だったそうですが、私の購入個体は第3ロットだったようで、ローラー式に改良されています。

聞くところによると、固定リングはTOP製よりも実銃に近いそうです。

ちなみにここでも残念ポイントがひとつ。

実銃では蛇腹に見える皿型座金は、立体感のない単なるワッシャが噛ませてあるだけです。






二脚の接地部分も立体的に再現されています。

梱包時のスポンジを外すと、遠からずヒトウの塗装に傷がつきますが、仕様なのであきらめましょう。

また、二脚は収納状態でも画像くらいの遊びがあり、ヒトウにぴったりとはくっつきません。

これは残念ポイントだと思います。







照星は実銃同様の可倒式です。

不用意に倒れるのも実銃同様です・・・w






機関部を上から見たところです。

フレームの厚みや全体の外観は悪くないと思います。







ボルトは画像にあるところまで引くことができ、HOP調節が可能です。

HOPはドラム調節タイプです。







照門は実銃同様の可倒式です。

各ダイヤルはライブで、上下左右の調節が可能です。






実際の照準視点を模してみました。

アイアンサイトの使用感は上々です。

現行ロットでは照門が傾いている個体が大半との話も聞きますが、この初期ロットではまっすぐ見えるようです。

ただし、別の理由で照準が困難なのですが・・・。






セレクター「安全」状態。






セレクター「単発」状態。






セレクター「連発」状態。

実銃ではセレクターを引っ張って回す独特の動作が必要ですが、トイガンでは単に回すだけ。

非常に残念な点ですが、現在流通している新型ロットでは改良されて実銃と同じ動作になっています。






レシーバーとマガジンの形状。

マガジンの挿入角度が、実銃では若干斜めになっているところ、トイガンではほぼ直角で、ここもだいぶ印象が変わってしまい残念な点です。






グリップはモーターが入る関係で、ぶっといです。

実銃の薄さと比べると完全に別物ですが、電動ガンの構造上致し方なし、でしょう。






ストックはコピー元であろうTOP製と同じまっすぐな形状で、実銃のくびれが再現されておらず、外見の違和感は勿論、構えた際に頬を載せる場所がないため、正しい照準ができません。

(頭をかなり傾けないと狙えない)

現在の流通ロットでは、くびれが再現されているようです。






バットストックには肩当があり、実銃同様、可動式になっています。






肩当を展開すると実銃では付属品収納ケースとなる位置に蓋があり、バッテリー収納スペースになっています。






蓋は樹脂製で、両側のつめを押して外すのですが、テンションがキツイのと作りのせいか、非常に外しづらいです。

(下手すると爪が割れます…汗)






コネクターはミニバッテリー仕様で、収納スペース的にもミニSバッテリーがやっと入る程度。









付属のマガジンは500連多弾マガジンです。

外見は一通り実銃に準じた再現度で、特に不満なく妥当な作りです。





以上、概略説明してまいりましたが、私は購入後、写真撮影と作動確認後は、すぐにリペイントおよび内部調整カスタムをされている方に依頼しました。

カスタム後の64式小銃については、また後日ブログに上げる予定です。




  

Posted by らんたろー at 09:00Comments(2)トイガン:電動ガン