2018年01月27日

アメリカ陸軍 ウッドランド迷彩レンジャーキャップ (実物放出品)







アメリカ陸軍のウッドランド迷彩レンジャーキャップです。
画像の物は実物中古放出品です。






アメリカ陸軍のヘッドギアとしては、他にもフィールドキャップがありますが、こちらはいわゆる普通の作業帽といったところでしょうか。






フィールドキャップとの違いとしては、防寒用パイル地が無い事、通気孔が設けられている事が特徴です。
布地は薄手にできており、夏向きの装備品だなと感じます。






帽子のハチマキ部分の内側に、タグが縫い付けられています。









実際に着用してみました。
フィールドキャップと比べると、防寒用タブがない分、薄手で通気性がよく被りやすいです。







ウッドランド迷彩BDUとの組み合わせです。
若干前傾した帽子のデザインが格好いいです。
このレンジャーキャップには、袖をロールアップしたBDUが似合いますね。




  

Posted by らんたろー at 10:29Comments(0)装備:アメリカ軍

2018年01月20日

1980年代的米軍ヘッドギア ~ アメリカ陸軍 ウッドランド迷彩フィールドキャップ (実物放出品)







アメリカ陸軍のウッドランド迷彩フィールドキャップです。
画像の物は実物中古放出品です。






ウッドランド迷彩装備は既に旧式装備の部類ですが、放出品の流通量が多く、まだ実物が安価で購入できます。






外見はM1951フィールドキャップと同型で、違いはカラーがODからウッドランド迷彩に変更された程度です。






フィールドキャップの天頂内側には、米軍装備ではお馴染みのタグが縫い付けられています。






このフィールドキャップの特徴としては、折畳式のタブがあげられます。
通常は内側に織り込まれているタブを広げる事で、耳周りの防寒効果と高める事ができます。






タブ内側にはパイル地が貼られており、薄手ながら保温効果を発揮してくれます。









実際に着用してみた状態です。
シンプルながら安定した被り心地の作業帽です。









防寒用タブを展開した状態です。
実際に冬場に着用してみましたが、耳覆いが有ると確かに防寒効果を実感できます。
さすがフィールドキャップと言うところですね。







ウッドランド迷彩BDUとの組み合わせです。
1980年代~1990年代の一般的な米陸軍兵士の姿です。







タブを展開した状態で着用してみました。
ウッドランドBDUは夏向けの薄手のリップストップ生地ですが、ヒートテックインナー着用で保温対策しています。
宮崎の冬ならば、よほど寒い時期で無い限り、動き回るサバイバルゲームでは充分防寒の用は足りると思います。
とはいえ、本来が防寒機能付きのフィールドキャップなので、やはりM65フィールドジャケットとの組み合わせがよりベターな気がしますね。




  

Posted by らんたろー at 17:25Comments(4)装備:アメリカ軍

2018年01月13日

アメリカ陸軍 PASGTタイプ・プラ製ヘルメット (複製品)







アメリカ軍で1980年代~2000年代にかけて使用されていた「PASGTヘルメット」です。
画像の物はサバイバルゲーム向けのプラ製レプリカ品です。






内装はハンモック式で被りの深さを微調整できます。
名称の「PASGT」とは「personal armor system ground troops」すなわち「地上部隊支援用個人装備」という意味です。






レプリカ品ですが、シェルの厚みや内装の構造等、非常に良く出来ています。
1941年、米軍はM1ヘルメットを採用、その後もチンストラップやカラーに小改良を加えつつ使用が続けられていました。
1961年にはヘルメット自体の形状が変更され、ひさし部分が若干大きくなり、前部の傾斜がきつくなりました。(このタイプはサープラス業界では通称「M2ヘルメット」と呼ばれていますが、正式名称ではありません)
更に1980年代に入るとナイロンとコットンを組み合わせ、ドットボタンで固定する新型チンストラップが採用されます。
改良型のM1ヘルメット自体は、PASGTヘルメットへの更新が完了する1980年代末まで、並行して使用され続けました。






チンストラップはM1ヘルメットの最終型に採用されたタイプを更に扱いやすく改良したような形状で、両サイドの金具で調節できます。






サイズ調節した後は、ドットボタンひとつで連結・取り外しが出来、楽に装着できます。









PASGTヘルメット着装状態です。
PASGTヘルメットは1982年にアメリカ陸軍第82空挺師団を中心に本格支給が開始されました。
1983年のレバノン侵攻以来、ライナー部分などに改良を加えつつ、使用が続いています。
2000年頃からはヘッドストラップの改良などが積極的に行われ、本体シェルも軽量化されたタイプが支給されています。(MICH、ACH等)




  

Posted by らんたろー at 09:32Comments(0)装備:アメリカ軍

2018年01月06日

米軍のズボン用ベルト ~ G.I.ベルト各種 (実物放出品&複製品)






米軍兵士のズボンの友、通称「G.I.ベルト」の数々です。






まずはこちら、アメリカ陸軍が第二次世界大戦で使用したオープンフェイスバックルベルトです。
本品は精巧複製品になります。






バックルは黒染めされています。






装着方法はベルトをバックルの隙間に通し、バックルの歯に食い込ませて固定します。






シンプルながら扱いやすい、良い装備品です。






次に、同じく陸軍のベルトですが、1975年以降に使われたモデルです。
一応、軍用実物として購入した物ですが、私の審美眼ではレプリカ品と区別がつきません。






バックルは黒塗装で、ベルト本体がカーキ色から黒色へと変更されています。
なお、ベトナム戦争当時の物はベルトは黒色で、バックルが真鍮色でした。






色以外は全て第二次世界大戦時と同型です。






なお、1980年代以降、金具はそのままに黒色ナイロン製ベルトに変更したタイプも登場しました。
(昔は持っていたのですが、今は手元に無い為、画像が撮れませんでした)






こちらは1960年代、ベトナム戦争の頃に使用されていたボックス型バックルベルトです。
真鍮バックルを当時そのままに再現した精巧複製品になります。






やはりこちらも、第二次世界大戦では同じ仕様でカーキ色のものが使用されていました。






形状はそのまま、民生品も多数販売されているベルトと同じ物です。






ボックスタイプのベルトは、ベルト自体が露出するタイプの服(OG-107ユーティリティ等)で使われており、本来はバックルを磨いて常に輝かせておくのが兵士の嗜みですが、私の所有する物はほったらかしで傷だらけです…w






こちらはアメリカ海兵隊で使われたズボン用ベルト。
第二次世界大戦からベトナム戦争辺りまでは同じ仕様の物が継続して使われていたようです。






バックルはオープンフェイス型です。
本品は比較的新しい時代に製造された軍用実物でメッキ仕様ですが、第二次世界大戦の頃の物は真鍮製で、メッキはされていませんでした。






陸軍型との大きな違いは、バックルの歯(ベルトに食い込む部分)が可動式になっている点です。






ただし、特に使い勝手が良いわけでもないです…w






ベルトは全てコットン製です。
意外な事にOD(グリーン)のベルトは米軍では使われていなかったようです。






バックルはベルトの顔、それぞれに特徴があって愛着がわきますね。




  

Posted by らんたろー at 07:01Comments(0)装備:アメリカ軍

2018年01月01日

謹賀新年2018










新年あけましておめでとうございます。

本年も楽しくサバゲーできますように。

2018年も、どうぞよろしくお願いいたします。




  

Posted by らんたろー at 01:00Comments(2)雑文・雑記