2016年01月30日

中国人民解放軍 裏革製編上靴 (実物放出品)







中国人民解放軍の裏革製編上靴です。






1980年代製で、冬用軍靴として使用されていたと聞きますが、詳しくはわかりません。






素材や外見は、旧日本陸軍の編上靴の影響を強く受けていると思われ、実際良く似ています。






素材の革は上部で縫製は丁寧、しっかりした作りで、はき続けてかれこれ20年以上経ちますがまだまだ現役で使えます。(画像に映っている中敷はあとから自分で購入したクッションソールです)






この編上靴は、アメリカ陸軍が1943年以降に使用した裏革製戦闘靴や、同じく、第二次世界大戦を通じて用いられたアメリカ海兵隊の戦闘靴も裏革製で外見が酷似しているので、代用品に最適です。






上記、米軍の実物や忠実複製品と比べ、トレッドパターンのしっかりした完全なゴム底なので、サバイバルゲームで使用するにはむしろ好都合ですね。




  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(0)装備:中国軍

2016年01月23日

トカレフTT33 (KSC製・ガスBLK)






KSCのガスブローバックガン、「トカレフTT33」です。

トカレフのガスガンはかつてハドソンから発売された事がありましたが、かなりの問題児だった上に早々に絶版になり、その後しばらくのちに韓国トイスター社からエアコッキングガンが発売された時は即、購入したものでした。






KSCのトカレフはガスBLKの上、作動も良好で、ようやく安心して使えるトカレフが手に入ったと感無量な気分です。

ヘビーウェイト素材でありつつ、ブローバックのスピードも速く、手にガツンとくる反動が心地よいです。






とりあえず、トカレフTT33とマカロフPMの2種類が揃えば、社会主義圏の軍隊のサイドアームは第二次世界大戦から冷戦終結時までフォローできるので、共産趣味者待望のアイテムと言えましょう。






箱の中身は、銃本体、取扱説明書、試射用BB弾、マズルキャップ、取り替え用マガジンボトムです。






KSCの取扱説明書は銃の操作の説明以外にも、実銃の情報もたっぷりで読み応えのある作りです。

私などは、昔のタミヤのMMシリーズ(組み立て方以外に戦史や開発秘話が書いてあった)の説明書を読むような気分で、懐かしいような得したような気分になりました。






トカレフ上面から。

フレームはかなり薄い印象です。

突起物が少ない分、ガバメントよりも薄く感じられます。






トカレフ下面から。

フレームの薄さゆえ、グリップの厚みが目立ちます。

これでも韓国トイスター製エアコッキングガンよりも薄いです。






ホールドオープン状態です。

スライドストップの他には可動部分が殆どありません。

実にシンプルな外観です。






こうしてみると、コルトM1911よりもコルト380オート等の中型オート系に近いデザインですね。

本体はヘビーウェイト素材でずっしりしています。






ロシア版ブローニング系オートといった風情のトカレフ、なんともいえない魅力があります。






フレームの薄さもあって、握った感じは悪くないです。






ホールドオープン時のスライド後端の丸みに特徴があります。






エジェクションポートから覗く構造は、ガスBLKにお馴染みの光景です。






ちょっとぼやけてしまいましたが、マズル付近もコルト系に似た雰囲気です。






トカレフは極力ネジ類を使わない構造で、スライドストップは反対側でコの字型パーツで挟んで固定してあります。






この辺りの処理の野暮ったさというか、大雑把さがロシア的合理主義とも思える処理で、面白いです。






マガジンは薄く、コルト45オートと良く似た印象です。

装弾数は10発で、サバイバルゲーム視点ではかなり残念な点ではありますが、1チャージのガスで確実に撃ち切れると考えれば妥当と考えるべきなのでしょう。






マガジンボトムは取替えられます。

本銃には標準でランヤードリング付きが取り付けられていますが、付属品としてリング無しも入っています。






なお、一緒に購入した別売りの予備マガジンはリング無しタイプでした。






グリップの固定にはネジは使われておらず、内側のパーツで銃本体に引っ掛けて固定します。






その為、グリップは工具無しで取り外しできます。






今回は、ソ連軍の実物ホルスターに収納してみました。

ホルスター自体が人造皮革製で柔らかめなのもあって、よく馴染みます。






ホルスターには予備マガジン収納ポケットがあり、本体と合わせてマガジン2本分を携行できるわけですが、この状態でも一般的なガスBLKの1マガジン分にも満たない装弾数(20発)なのは、少々厳しい所です。




  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(7)トイガン:ガスBLK

2016年01月16日

AKS-47 (東京マルイ・電動ガン)





今更説明するまでもない程の定番商品、東京マルイ製AKS-47です。

個人的な話ですが、以前、仕事の関係で上京するに当たり、トイガンをあらかた処分してしまったので、後に実家に帰還した後、しばらくは手持ちの銃がコレだけでしたので、長く愛用していた分、愛着もあります。






発売は1994年で、既に20年前の古参アイテムですが、機械的信頼性の高さは実銃のイメージ通りで、次世代電動ガンとしてAK74系がリリースされた現在でも、まだ第一線で活躍し続けられる名銃だと思います。






セレクター・安全状態です。

サバゲーウェポンとしてみた場合、素材とみなされる事が多いようですが、私みたいなヒストリカル系の人間には、素の状態で出来が良いのでありがたいですね。

軽くてコンパクトなので、メインウェポンが不調な際の予備の一挺として重宝しています。






セレクター・フルオート状態です。

このAKS-47は冷戦時代の東側各国でコピー生産されていたので、ミリタリー・コスプレ面でも応用が利くのが良いですね。

違和感のない装備例としては初期の東ドイツ軍や、中国人民解放軍、北ベトナム軍等に使えます。






セレクター・セミオート状態です。

AKシリーズはセレクターの操作順が、通常の突撃銃の感覚とは逆で、セーフティの次がいきなりフルオートなのが特徴です。

慣れるまでは戸惑うポイントですね。






フォールディングストックを折りたたむとかなりコンパクトで、本体重量の軽さもあって持ち運びが楽です。






弾薬を撃ち尽くしたら、速やかにストックを折り畳み、スリングで背中にたすきがけ、サイドアームのトカレフに持ち替える、と言うのが私のよくやる行動パターンです。






ストックの基部のボタンを押してストックをスイングさせて開閉させる作りですが、レシーバーが樹脂製な事もあり、使っていくうちにガタがきてしまいますが、ロックはしっかりかかるので、カタカタするのが気になる程度で使用には差し支えありません。






以前一度だけ、ストックの肩当部分のマイナスネジがいつの間にか外れてしまい紛失した事がありました。

この部分はウィークポイントのようで、こまめに注意しておいたほうが良いですね。






フロントサイト周りです。

AK-47の特徴的な外観を良く再現されています。

ハンドガードより先の部分は全て金属製なので耐久性も十分です。






フロントサイトは専用工具で上下に調整できます。

基本アイアンサイトのみで戦う本銃においては、微調整が効くのは助かります。






バレル先端には逆ネジのカバーが付いています。

AKM以降は特徴的なコンペンセイターに変わっていくので、このシンプルな外観がAK-47の特徴ですね。






ハイダーを外すと逆ネジになっており、規格の同じアフターパーツ各種を取り付けられます。






バレル下部にはクリーニングロッドが差し込んであります。

実銃では実際に使用する為の手入れ具ですが、本銃では外見のみ再現したダミーです。






割と力ずくで引っ張り出すと分解できます。

見える部分だけ再現してあるので短いです。






クリーニングロッドを外すと、フロントサイトをアウターバレルに固定しているネジが露出します。

このネジを外すとフロントサイトが取り外せます。

フロントサイトの位置決めはこのネジひとつにかかっているため、使っている内にネジがゆるんだりしてフロントサイトが若干斜めに傾く事があります。






東京マルイのAK-47に付属のマズルキャップです。






AKシリーズのマズルキャップは上に押し上げた状態で保持できるので、完全に外さなくても撃てるため、フィールドでの初速測定の際など、地味に便利で重宝しています。






レシーバーはガンメタルカラーに塗装されたABS樹脂製です。

塗装は他の金属部品と同色で統一されているため、見た目の違和感も少なく、良い出来だと思います。






リアサイトは金属製です。

外見は昔ながらのタンジェントサイトでだいぶ古めかしい代物ですが、AKシリーズはAK-74に至るもこの形状のままでした。

サバイバルゲームの交戦距離ではクリック調整する事は殆どありませんね。






全面ガンメタルの中、チャージングハンドルのみシルバーです。






チャージングハンドルを引くと、中にHOP調整レバーがあります。






レシーバー付近を上部から見たところです。

コッキングハンドルは操作しやすい形状をしています。






チャージングハンドルを引いたところです。

中のHOP調整レバーには目盛りシールが貼ってあり、調整具合がわかりやすくなっています。

最近よくみるドラム式より、私的にはこちらのほうが調整量がわかりやすくて好みです。






マガジンキャッチ付近です。

マガジンは挿入口手前に押し当て、回転させるように装着すると上手くはまります。






マガジン挿入口です。

中華製電動ガンでもさんざんコピーされているのでなじみのある光景です。






付属のマガジンはスプリング式70連ノーマルマガジンですが、これは普段愛用している、別売品の600連多弾数マガジンです。






マガジンリップ前方にBB弾投入口があります。






海外製品だと蓋がガバガバなものも多いのですが、東京マルイ製はしっかりと蓋がしまるので安心感が違います。






マガジン底部にはゼンマイが露出しています。

1回のゼンマイ巻ききりでは600発は撃ち切れないため、戦闘中にまめにゼンマイを巻くのが習慣になっています。






上部レシーバーカバーは金属製です。






四角いボタンを押すとレシーバーカバーが外れます。






AKS-47では、レシーバーカバー内部にスティック型バッテリーを装着できます。

固定ストックのAK-47だとストック内に収納するため、レシーバーカバー内にはアルミパイプが入っています。(耐久性保持の為?)






スリングスイベルはのちのAKMやAK-74と違い、AK-47ではバレルとガスバイパスの連結部分上にあります。

スリングは中国人民解放軍の軍用実物です。

一般にAK用として流通していますが、実はSKS(56式半自動小銃)用だったりします。






もう一方のスリングスイベルはレシーバ後方、ストック基部についています。

固定ストックのAK-47でも位置は変わらずレシーバー上ですが、AKM以降はバットストック側に移動しました。

運用上なんらかの不都合があったのでしょうか、気になるポイントです。




  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(4)トイガン:電動ガン

2016年01月09日

ドイツ国防軍 M24柄付手榴弾 (複製品)







シュトロハイム専用自爆装置として有名な(?)ドイツ軍名物「M24柄付手榴弾」の複製品です。






M24柄付手榴弾の複製品としては、今は無きLS社、現在マイクロエースから発売されている傑作プラモデルや、最近よく流通しているスペイン・デニックス社製品等ありますが、今回は外観のリアルさと強度を両立していると思われる製品を「カンプバタリオン」で見つけたので、取り寄せてみました。






素材は実物同様、金属製の弾殻と、木製の柄の末端に引き索入りのキャップが付いています。






キャップはガラス瓶時代のスプライトの蓋そっくりです。

海外製ですし、炭酸飲料の蓋の流用はおおいにありうる話ですね…w






キャップを外すと、実物を模した引き索と握るための丸いパーツが入っています。

実物は引き抜いて着火させるわけですが、この複製品では画像の状態以上に露出させる事はできません。






弾頭は円形で、黒色に塗装されています。

手榴弾の色はいくつかバリエーションがありますが、黒色が一番汎用性があって良いです。






キャップも黒色塗装です。

さすがは海外製、手作り品らしく塗りも大雑把ですね。






M24柄付手榴弾は大きくかさばる為、大戦当時の兵士も様々な手段で携行していますが、一番目にする機会が多いのが腰のベルトに差し込む方法です。

実際、この方法が一番安定して持ち運べるように感じられます。






もうひとつ、ジャックブーツの隙間に差し込むという方法も聞くので試してみましたが、こちらはちょっと動きづらく、ベターな手段とは思えませんでした。






とにかく大きい手榴弾なので、米軍のマークⅡや日本の九七式のようにポケットに詰めたり金具に引っ掛けたりといった方法が取れないのは面倒ですね。






とはいえ、特徴的な外観は格別の魅力のあるアイテムでもあります。






やはりドイツ軍装には柄付手榴弾の投擲ポーズが良く似合います。

現在でも中国人民解放軍では小型版の木柄手榴弾が現用品として使われていますし、遠心力で遠くまで飛ばせる構造は性能面で一定の有利さはあるようです。




  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(0)装備:ナチスドイツ軍

2016年01月02日

GATE ~自衛隊彼の地にて、斯く戦えり~ イタリカ救援作戦パッチ (ミニミリ購入品)







このワッペンはミリタリーxファンタジーの人気作品「GATE(ゲート)自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」のコミカライズ版に登場するイタリカ救援作戦記念ワッペンです。






私は当初この作品について知らなかったのですが、2015年にアニメ化された同作品にたちまち魅了され、アニメ放映中にまず刊行されていたコミックを全巻購入し読破、続きが気になる余りすぐに原作小説を本編から外伝+まで大人買い、たちまち読破ののち、なお飽き足らずネット上に残っていた「商売繁盛編」をチェック、しかし未完のため「続き読みたーい!」と悶絶しながらも、現在アニメ2クール目を心待ちにしている始末です…w






作品にハマると関連グッズが欲しくなるのが人情と言うものですが、私はヒストリカル系サバゲーマーという性格ゆえか、フィギュアやイラストなどのアニメ的グッズにはあまり関心が沸かない一方、コミック版に登場したイタリカ救援記念ワッペンに、コスプレ的魅力を感じ、ワッペン欲しい病を発症しておりました。

折りしも戦友のRODAN氏より、「福岡ミニミリ」イベントで同郷のウエケン氏がワッペンを販売するとの情報を得、なんだかんだで入手に成功しました。






クオリティは画像の通り見事な物です。
裏面はベルクロになっており、戦闘服にも自由に貼り付けできるのが嬉しい限り。

購入に協力してくださったRODAN氏、パットン氏、そしてワッペンを制作・販売してくださったウエケン氏には、ただただ感謝です!




  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(0)アニメ・特撮

2016年01月01日

謹賀新年 2016







新年あけましておめでとうございます。

本年も楽しくサバゲーできますように。

2016年も、どうぞよろしくお願いいたします。





  

Posted by らんたろー at 01:00Comments(2)雑文・雑記