2015年03月28日

ネットで見つけたネタ ~ 氷漬けの兵士

ネットで見つけた戦争ネタです。

「アルプスの溶けた氷の中から発見された、第一次世界大戦時の兵士のミイラ」

山岳部隊同士の戦闘の結果、放置された戦死体が100年の時を超えて発見されたようです。
こんな僻地ですら戦いがあったとは、なんとも言葉になりません。
  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(0)雑文・雑記

2015年03月21日

ドイツ国防軍 スプリンター迷彩装備


ドイツ国防軍のスプリンター迷彩装備です。





1941年型夏期野戦服とスプリンター迷彩スモックに規格帽を合わせたくて、装備考証設定上は、「1944年初夏のグロースドイッチュラント師団」です。





装備はAフレーム無しで生活用品一式を身に着けた状態で、雑嚢に水筒と飯盒を括りつけています。





1943年型規格帽は1944年初めから普及したとの事です。





ヘルメットにはスプリンター迷彩ヘルメット・カバーを装着しています。





グロースドイッチュラント師団は装備優良で、一般部隊ではレギンスと編上靴が多用された大戦末期でも半長靴の支給率が高かったという話です。





モーゼル小銃に弾薬を装填する状況です。
スエード革製グレー手袋を着用していますが、薄手でやわらかく滑り止め効果もあり、使いやすい手袋です。





装備してみて実感しましたが、ドイツ軍の装備一式はカラの飯盒やガスマスクでも組み合わせると結構な重量があり、ベルトに相当負担がかかっています。









膝射姿勢です。
戦闘中にとっさに射撃姿勢に入るとショベルの柄がつっかえて慌てる事がよくあります。







伏射姿勢です。
サバゲーではあまり取らない姿勢です。
被発見率は上がりますが、同時に索敵しずらかったり、射線が確保できない事が多いので。









立射姿勢です。
私は攻勢時にはよく木の幹に隠れて立射しますが、緊張と焦りで大抵初弾を外して弾幕の洗礼を受けるのがオチです…w





MP40機関短銃を装備した状態です。
通常戦では、もっぱら電動ガンであるMP40を頼りにしています。





MP40を小脇に抱えた姿勢が、ドイツ兵の一番格好良いポーズだと思います。
明らかにタミヤのプラモ箱絵の影響ですね…w







MP40の立射姿勢です。
装着しているスリングは刻印も再現された複製品ですが、革がだいぶ硬めで、もうすこし柔らかいと扱いやすいなと感じました。







ベルトに通した装備品をサスペンダーで吊るす方式だと、なんだかんだでウエストベルトに負担がかかるようで、装備している間にだいぶ変形してきています。





MP40の膝射姿勢です。
MP40の照準器はシンプルなため、精密射撃には向きません。





装備一式のかさばる感じがわかるかと思います。
コレがいいんですよ、コレが!w





M24柄付手榴弾を投擲する様子。
M24は諸外国の手榴弾の中でもとりわけ大きく、投擲ポーズがさまになります。





拳銃を装備した状態です。





装備ベルトにはホルスターのみを装備しています。





フル装備とは打って変わって腰周りはシンプルそのものです。





ワルサーP38に初弾を装填する所。





ドイツ軍では左腰にホルスターを装備するのが基本です。





この型のホルスターはワルサーP38用としては初期型にあたります。





蓋を開けると内部の革ベルトで銃がせりあがり、すこしだけ取り出しやすくなる工夫がなされています。





大戦当時の拳銃射撃姿勢は、片手射ちが基本です。





この銃はマルシン製固定ガスガンです。
ドイツ軍装備の活躍する寒い時期に多少は使えるサイドアームを、と考えて購入しました。
性能は可もなく不可もなく、という程度ですが、あくまでサイドアームなので妥協している次第です。



  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(0)装備:ナチスドイツ軍

2015年03月14日

ドイツ国防軍 スプリンター迷彩ヘルメットカバー (複製品)


ドイツ国防軍スプリンター迷彩ヘルメット・カバーです。





画像の物はエスアンドグラフで購入した物で、ウォッシュ加工で中古風ですが新品の複製品です。





装着はヘルメットに被せて紐で絞るシンプルな方式です。
画像の物はエスアンドグラフで購入したドイツ製の複製品ですが、所有のヘルメットには小さすぎて装着できませんでした。





なので、改めてサムズミリタリ屋で販売していたアメリカ製の複製品を購入しました。





今回は、なんとか装着する事ができました。
通販に頼らざるを得ない地方人には、こういう二度手間はありがちな話ですね、勉強になりました。





ディテールもよく再現されていて、格好良く被れるのでお気に入りの一品です。





ヘルメット・カバーの全周には擬装用ループが縫い付けられており、草を差し込む事で擬装効果も期待できます。











スプリンター迷彩スモックと合わせた着装状態です。
やはり同じ迷彩柄だとしっくりきますね。



  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(4)装備:ナチスドイツ軍

2015年03月07日

ドイツ国防軍 スプリンター迷彩スモック (サムズミリタリ屋・複製品)


ドイツ国防軍のスプリンター迷彩スモックです。
サムズミリタリ屋製の複製品です。





迷彩スモックは武装親衛隊では基本装備として採用されましたが、ドイツ国防軍ではその使用は限定的で、主にグロースドイッチュラント師団で使用されたそうです。









スモックの袖は、武装親衛隊ではゴムの入った作りですが、国防軍では布ベルトとボタン止めになっています。





前あわせはレーヨン紐で閉じる仕様です。
実物ではこの紐の耐久性が低く、すぐに切れてしまい、代替品を使ったものが多いそうです。





襟から中の軍服の襟を出して着用すると独特の格好良さです。





ウエストにもレーヨン紐が入っており、絞る事が出来ます。
ただ、この複製品ではすべりが悪く、うまく絞れませんでした。





両脇にポケット蓋がありますが、これは単なるスリットで、中の軍服のポケットに手を通せるように設けられた物です。





ポケット蓋にはボタン等の閉じる機能はありません。





硬い生地で縫製されているようで通気性に乏しく、暑い時期の着用は避けたほうが賢明です。
裏地にも色味の違う迷彩柄がありますが、リバーシブル仕様ではありませんでした。





着装状態・正面。
スプリンター迷彩スモックとしては基本形になります。
他に、迷彩柄の違いや、フェイスベール付きのスナイパー用スモックもあります。





背面正面。
軍服の上から羽織るプルオーバータイプのスモックなので、全体にゆったりした作りになっています。
なので、ウエストをベルトで締めないとだぶだぶに見えてしまいます。





手首のボタン止めは着装時はこんな状態です。





ポケットは単なるスリットで、この中に手を突っ込んで軍服のポケットを使用します。



  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(5)装備:ナチスドイツ軍