2015年01月31日

陸上自衛隊・2型迷彩ネックウォーマー (PX品)




冬の寒風避けに最適な、陸自迷彩カラーのネックウォーマーです。







表面はナイロン地の2型迷彩柄です。







裏面は控えめなボア状の保温素材で首周りを暖められます。







両端をベルクロで留めるタイプなので、装備を着用した状態でも簡単に脱着できます。







休憩時には首に巻いて暖かくし、戦闘で暑くなってきたらベリっとはがせるので冬のサバゲーでは重宝しています。



  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(0)装備:自衛隊

2015年01月24日

イングラムM11 (東京マルイ・電動ブローバック)


東京マルイの電動ブローバック・イングラムM11です。
対象年齢10歳以上の、ローパワーシリーズの一品です。





低年齢層向け商品ですが、実物大で外観もよく再現されています。





本体はつや消し黒で塗装されており、多少の高級感を感じさせます。





ストックはL字部分のみ可動しますが、伸ばせない為あまり意味はありません。





マガジンは独特のバナナ状マガジンです。
リアル感ゼロですが、商品の性質上仕方ないですね。





パワーソースは単3アルカリ電池です。
これで動かせる程度のモーターのパワーというわけです。





グリップ・セフティがついており、にぎりこんでセフティ解除します。
射撃の感じは「ウィ…ペンペンペン…」みたいな感じでのどかなものです。





電動ブローバックなので、射撃に連動してボルトが動きます。





ボルトの前後動の距離は画像のとおり。
反動はほとんどありませんが、ボルトがパコパコ動くさまは楽しいです。





初速は40台とローパワーですが、HOP搭載のおかげで割りとよく飛んでくれます。
初速が低い為、弾がゆっくり飛んでいくのが面白いです。



  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(2)トイガン:電動ガン

2015年01月17日

東ドイツ軍 ジャックブーツ (実物放出品)




東ドイツ軍(国家人民軍)の長靴です。
東ドイツ軍ではソ連軍同様、軍靴として昔ながらの革長靴が使われ続けていました。







外見は第二次世界大戦当時のドイツ国防軍のものと酷似しており、代用品に最適です。







素材は黒の本革製で、この点、人造皮革で作られていたソ連軍ブーツより高品質かもしれません。







ソールはゴム製です。
普段の手入れのいい加減さがまるわかりですね…w







縫製も丁寧で、使い込むうちに味が出てくる良い物です。
かつては未使用新品が安価で流通していた物ですが、最近はあまりみかけないようです。
東ドイツが崩壊して20年は経ちますから、もっともな話ですね。



  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(2)装備:東ドイツ軍

2015年01月10日

ネットで見つけた面白ニュース

ネットで見つけた面白ニュースです。

「どこでも手に入るシャベルとガラクタから射撃可能なAK-47自動小銃を作る方法」

との事で、重要な部分は実銃の部品をちゃっかり流用しているようですが、それでも焼きなましたスコップを材料にフレームを作るなど、面白いアプローチを取っています。

いわゆるネタニュースなわけですが、海外だと銃もネタになっちゃうんだなぁ、と思い紹介した次第です。
  
Posted by らんたろー at 10:00Comments(0)雑文・雑記

2015年01月03日

大戦ドイツ軍の代用に ~ ドイツ連邦軍 飯盒 (実物放出品)






ドイツ連邦軍の飯盒です。

未使用新品ながら安価で流通していた昔、大戦ドイツ軍の代用になろうかと、先を見越して購入したものです。

最近ようやく大戦ドイツ軍装備が揃い始めてきたので、先行投資が活きた形となりました。







ドイツ連邦軍の飯盒は、第二次世界大戦当時のドイツ国防軍の物と良く似ており、状態の良い物が安価で流通しているので代用品に最適です。

代用品としてよく見かける東ドイツ軍の物と比べると、色が大戦当時のフィールドグレーに近いのも見逃せないポイントですね。







この形の飯盒は、戦後も東西ドイツ両軍によって製造・使用されているほか、以外にもソ連軍の飯盒も、戦前から一貫して同型品が用いられています。(色をロシアンカーキにすれば殆どそのまんま)









太い針金製の飯盒の把手は、画像のように、各位置にて固定できるようになっています。

流石はドイツと思わず唸る、芸の細かい造りですね。











中身は蓋・中蓋・本体の三層構造となっており、蓋はバーハンドルを展開してフライパンになります。

中蓋は日本軍や同型民生品と比べると、より深くできていて、煮物や汁物を入れるのに便利そうです。







よくできているのが蓋食器の構造で、中蓋の側面に切り欠きがあり、そこに蓋側のバーハンドル先の曲がった部分を差込むと、画像のように連結することができます。

こうしておけば、ハーハンドルを持てば、食事を持った食器を楽に運ぶことができます。

こんなところにも、ドイツ的こだわりを感じますね。







大戦ドイツ軍では、飯盒やツェルトバーン(雨具兼携帯天幕)を身につける為にAフレームと呼ばれる装具が支給されていましたが、これがない場合、飯盒は水筒と一緒に雑嚢にくくりつけるのが一般的な携行法でした。













雑嚢への取り付けは、雑嚢に付属しているDリングと革ベルトにストラップを通して、バックルを留めます。










画像は、そうやって携行する際に使われる装備用ストラップを装備した状態です。

折り畳まれたバーハンドルに沿って綺麗に巻くことが出来ます。







装備ストラップは、タダの細長いベルト状の物や、二重構造で利便性を高めた物などいくつか種類がありますが、これは飯盒用とされている、飯盒側のベルト通し金具に合わせた造りのものです。

装備ストラップは、画像の黒色仕上げの革製品が一般的なものですが、この他にアフリカ方面向けのウェッブ(綿製)のものもあります。







大戦も後半になると、ウェッブ製の各種装備も、革製品に混じって全戦線で使われていたようです。

サバゲーに限っていてば、手入れが楽なウェッブ製が使い易いので、末期戦嗜好のゲーマーに最適でしょう。(私は考証とか考えつつ装備調達しているので、面倒でも革製品です。梅雨になるとカビるんだよな~・・・)







飯盒ストラップは装着方法が決まっていて、飯盒側のワイヤーハンドルがぷらぷらしないようにバックル付近で挟み込むように装着します。









こうしておけば、飯盒単体で持ち運ぶ際にワイヤーハンドルが引っかかって変形するなどの事故を未然に防げるというわけです。さすがドイツ人、芸が細かいなぁ…w



  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(0)装備:ナチスドイツ軍

2015年01月01日

謹賀新年 2015


新年あけましておめでとうございます。

現実が平和であればこそのミリタリー趣味であります。

2015年も、どうぞよろしくお願いいたします。



  

Posted by らんたろー at 00:30Comments(2)雑文・雑記