2014年03月29日

PPSh-41ドラムマガジンポーチ (実物放出品)








PPSh-41の電動ガンを入手する際、共に入手した装備品です。

後述しますが、意外にも専門店では見つからず、楽天市場で購入しました。














PPSh-41用ドラムマガジンの収納ポーチです。

素材はAKM用マガジンポーチと同じ繊維の粗い厚布製です。

丈夫ですが繊維がボロボロ剥がれてくるので、収納したマガジンが埃まみれになります。














ソ連軍装備の例に漏れず、ドラムマガジンポーチも何種類も存在しますが、この形の物は大戦後半から戦後にかけて普及したタイプです。

特徴はベルトループが長く、ポーチ本体を腰ベルトに吊るすように装備する点です。














私が入手した個体は埃まみれで形もペタンコにプレスされたような状態で、丸ごと土色化していました。

こういう時は一度洗濯するのがお勧めです。

このポーチも洗濯することで布地の色も戻り、良い感じに型も復活しました。

ストラップは革製なので、乾燥後すみやかに保革油を擦り込んでおきました。














画像のように、S&T製ドラムマガジンがぴったり収まります。

正規の装備例では兵士一人当たり、ドラムマガジン&ポーチを3個装備する規定でしたが、実際にそれだけの装備をした兵士は、戦前・戦中・戦後を通して画像で見たことがありません。














ポーチの開口部の両端にはタブがあり、蓋を閉じる際に折り込む事で泥や砂埃の侵入を防ぎます。

異物混入は給弾不良の原因になりますから、こういう細かい気遣いは実戦経験豊富なロシアらしいです。














蓋の裏側には各種スタンプが押されています。

このポーチ、実のところソ連製なのか同盟諸国製なのかわかりません。














こちらはソ連軍の短機関銃用スリングベルトです。

第二次世界大戦当時によく見られたタイプで、PPSh-41からPPs-43まで、幅広く使われています。

コットンウェブの両端に革ストラップが縫い付けられており、バックルで固定する作りです

マガジンポーチと同時に注文した物で、革は硬化気味で状態はあまりよくありません。

細かいヒビが入っていたので、なるべくダメージを広げないように保革クリームをたっぷり含ませてみました。(気休めでもやらないよりはマシなはず)










マガジンポーチとスリングベルトは、共に楽天市場等にあるファッション系サープラスショップで「ミニポーチ」「M41ベルト」などの名称で販売されていました。

軍装品収集ではまれにあることですが、特定のアイテムは軍装専門店よりも古着店などで見かける事があります。(大抵、安価で入手できたりして)

特にPPSh-41用装備品はずっと探していた物だったので、意外なところで収集できて非常に助かりました。



  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(1)装備:ソビエト・ロシア軍

2014年03月22日

ドラムマガジン燃え! ~ PPSh-41 (S&T・電動ガン)






☆S&T製 PPSh-41 電動ガン


第二次世界大戦時のソ連赤軍には欠かせない装備であるPPSh-41短機関銃の電動ガンです。

PPSh-41の電動ガンは複数社(いずれも中国製)から発売されていますが、このS&T製品は最後発の物で、価格も最安値となっています。(ネット情報によると既に発売されているARES製品のコピー商品のようです)












☆側面形状


本体はフルメタルで剛性感は抜群です。

大型で重く、体感としてのゴツサはAK系を凌駕しています。












☆AK-47突撃銃とのサイズ比較


拳銃弾を使う短機関銃ですが、全長はAK-47とほぼ同じ位です。

手にしてみると、フルサイズ木製ストックと大振りな部品の造りの為、むしろAKより大きく感じます。

この辺りは時代が進んで兵器設計が洗練された結果の差もあるでしょうね。












☆上面形状


上から見ると、縦に細長い様子がわかります。

木製ストックによって、ことさらレトロに見えます。












☆バレルジャケット


バレルジャケットはフルメタルの質感が素晴らしく、放熱孔の並んだ独特の構造もよく再現されています。















☆スリングベルト


スリングベルトはPPSh-41専用の実物中古品を装備しています。

専用スリングだけあって、スリングと金具の幅はぴったりです。(余裕がないとも言う)

バレルジャケット側のスイベルは問題ありませんが、ストック側のスリングスイベルは隙間がタイトでそのままではベルトが通りませんでした。

仕方なく、スイベルを分解し、革ベルトを通した状態で再びネジ留めして、装備完了しました。

背負ったり運んだりするたびに革ベルトが削られていく気がしますが、仕方ないね。















☆1500連多弾ドラムマガジン


付属のドラムマガジンは多弾装タイプです。

かなり頑丈な造りで、フル装填した状態では手応えのある重量感です。















☆ドラムマガジンの蓋


ドラムマガジン表側のノブを回して蓋を丸ごと外し、給弾します。















☆ドラムマガジン内部


スチールプレス製の蓋を外すと半分はBB弾収容部になっており、1500発の容量を誇ります。

機構はゼンマイ式なので、全弾撃ち尽すにはマメにゼンマイを巻いてやる必要があります。















☆マガジンキャッチレバー


マガジン後部の位置にマガジンキャッチレバーがあり、これを押すとマガジンが外れます。

レバーは可動式で、使わないときは折り畳んで不用意に触れないように出来ます。












☆給弾部分


給弾チャンバー付近は電動ガンに共通の風景ですが、フレームが厚みのある金属なので剛性感は抜群です。












☆マガジン装填状況


マガジンを、銃の溝に沿って装填します。

マガジン挿入時、カチッと感触がするまで押し込まないと、射撃中にマガジンが自重で落下してしまいます。

アスファルトの上に落としでもしたら絶句物なので注意しましょうw















☆PPSh-41・照準器


リアサイトは二段切替式で、大雑把な射距離調整が出来ます。

フロントサイトはサイトガード付きで耐久性は十分です。












☆射手の視界


短機関銃らしいシンプルな照準器で、精密な照準よりも、素早く狙いを付けるのに向いています。

照準が大雑把でも、フルオートで弾幕を浴びせれば良いという訳ですね。















☆チャージングハンドルの様子


チャージングハンドルには面白い機能が内蔵されていて、ハンドルを引いた状態でロックボタンを押し込むとセーフティONの状態になります。

また、チャージングハンドルを完全に引ききると、スプリングのテンションが解放され、ヘタリ防止になります。















☆ボルトオープン


チャージングハンドルを引くと連動してエジェクションポートが開きます。

中にはHOP調整ダイヤルがあります。















☆テイクダウン手順


チャージングハンドルを引いた状態でレシーバー後部を押すと、テイクダウン出来ます。












☆チャンバー内部


内部にはHOPチャンバーが見えます。

注意点として、ピストンノズルとの関係上チャージングハンドルを引かずにテイクダウンすると確実に壊れます。












☆テイクダウン状態


簡単操作でテイクダウン出来るのがメカニック的に面白いですが、無駄に弄り回してガタが来るのも何ですので、ひとしきり面白がった今は、特に開ける事も無くなりました・・・w















☆セレクターレバー


セレクターは前後動させてフル・セミ切り替えしますが、カッチリした操作感はなく、終始グラグラしています。

今の所、特に問題なく機能していますが、微妙にスッキリしない感覚ではあります。
















☆バットストック


バッテリーは木製ストック内に収まります。

バットストックの蓋を開け、内部上部にある四角いボタンを押すとバットプレートがスライド開放出来ます。












☆バッテリー収納部


木製ストックということもあり、容量的にミニバッテリー仕様ですが、リポ電なら余裕で収納出来ます。












☆労農赤軍装備と共に


海外製電動ガンではしばしば見かける、メカボックス連動型の擬似ブローバックギミック付です。

特にこのPPSh41は、ボルトハンドルが前後動するたびに独特の金属音を放つため、フルオート射撃時が非常に快感です。

実射性能面は、同じメーカーの製品ですら個体差の激しい中華銃ですが、射程・集弾性も良好で、HOPの効きも安定しています。

しかし、短機関銃ならではのシンプルすぎる照準器と、本体の重さに更に保持しづらいドラムマガジンの為に射撃姿勢が安定せず、結果狙って当てるのはなかなか難しい銃のようです。

弾自体はよく飛ぶし、集弾もまとまるので、前線に突っ込んで、味方のために弾幕で牽制するのに向いています。



  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(6)トイガン:電動ガン

2014年03月15日

軍事ネタ・コピペ






☆日本の兵器






↓以下は、ネットで見かける、私の結構お気に入りの軍事ネタ・コピペです↓

フランスの兵器「何がしたかったのかはわかるが、やりかったことというのはその程度なのか?」

イタリアの兵器「どうしてそうなるのかはわかるが、そうするしかないものなのだろうか?」

イギリスの兵器「何がしたかったのかはわかるが、どうしてこうなったのかはわからない」

ソ連の兵器「どうしてこうなったのかはわかるが、何がしたかったのかはわからない」

ドイツの兵器「こうするしかなかったのはわかるが、そこまでしてやる理由がわからない」

日本の兵器「こうするしかなかったのはわかるが、まさか本当にやるとは思わなかった」

アメリカの兵器「必要なのはわかるが、そこまで沢山作る理由がわからない」





軍事に詳しい人ほど深読みできる、なかなかよく出来たコピペだと思います。



  
タグ :雑文雑記

Posted by らんたろー at 10:00Comments(0)雑文・雑記

2014年03月08日

東ドイツ軍 新型ガスマスク&バッグ・UTV装備 (実物放出品)







東ドイツ軍のUTV装備ガスマスクバッグに、ソ連軍のガスマスクを収納してみました。














UTV装備ガスマスクバッグは専用規格の金具で装備ベルトに固定します。














UTV装備ガスマスクバッグには内部構造の違いでいくつか種類があるようです。

私の所有品はキャニスター分離型用の物なので、ソ連軍ガスマスクが綺麗に収納できました。














旧来のガスマスクバッグと比較すると、サイズはほぼ同じ位です。




















構造上、GP-5系マスクよりも視界は狭いです。














このタイプのガスマスクはボイスミッターが付いているので周囲の人と普通に会話できます。














UTV装備でガスマスクを着用した状態です。














大型のガスマスクバッグが特徴的です。



  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(2)装備:東ドイツ軍

2014年03月01日

間に合わなかった装備 ~ 東ドイツ軍 UTV装備 (実物放出品)





この装備は東ドイツ軍こと国家人民軍の最新装備で、一般に「UTV装備」の名称で知られているものです。

このUTV装備は、1987年から更新が開始されたらしく、全軍への配備がほとんど進まないうちに、1989年には東西ドイツ統一で、国家人民軍は消滅してしまいました。














そのため、製造されながらも支給されなかったデッドストック品が工場に山積みという状況で、ほどなく遠く海を離れた日本で投げ売り状態になるのでした。

ろくに情報もない中、実物のみ大量に流通していたので、使い方もわからないまま安さに任せて購入した方も少なくないかと思います。

















東ドイツ軍のレインドロップカモ野戦服の中でも、これは最後期型になります。

UTV装備のご多分に漏れず、殆ど配備が進まないままに国が無くなってしまった悲劇の装備です。

デザインは同時代ソ連軍のアフガンカの流れを汲んだもので、大型のカーゴポケットが4つと、小ポケットが両腕部にあります。














服の内装はわりあいシンプルで、それまでの迷彩服のような内ポケットもありません。














腰には締め紐が内蔵されています。














襟の内側には圧縮紙製ボタンがあり、襟布を取り付けられます。














襟布は、大戦ドイツ軍時代のクラーゲンビンデとほぼ同型で、制服に合わせたマウスグレーの裏地に白色綿の襟布が縫い付けられています。

ソ連軍や旧日本軍と違い、ボタンによる脱着式なので実用面で大変便利です。














グレーの裏地部分にボタンホールがあり、襟にボタン留めします。

東ドイツ軍の迷彩野戦服は開襟での着用例が多いですが、襟布が第1ボタンあたりまで来るので、開襟状態でも綺麗に着こなすことができます。














野戦服の各ボタンはグレーのプラスチック製です。

ポケットの蓋の裏地は薄手の化繊で柔らかく、楽にボタン留めできます。














左上腕部、小ポケットの上にボタン付きのタブが設けられています。

ここにUTV装備用の新型階級章を装備します。














専用の階級章は裏地が筒状になっており、タブを通してボタン留めで固定します。














新型野戦服では肩章を廃止し、袖章で階級を表すように改められました。

画像の袖章の階級は「軍曹」です。

















迷彩野戦服と対になるズボンも、やはりUTV装備の新型デザインですが、旧来のズボンとのデザイン上の差異は少なく、ちょっとしたアップデート版といった印象です。














小物入れ用の切れ込みポケットの直下にカーゴポケットが設けてあります。

また、米軍BDUのような尻ポケットはありません。

















ウエスト周りにはゴムが内蔵されており、フィット感があります。

東ドイツ軍専用のズボン吊りサスペンダー用の金具がある他、旧来の野戦服にはなかったベルトループが追加されています。

















ズボンのカーゴポケットも、ジャケットと同じ作りです。

ポケットには大きめのマチが設けてあり、荷物を多く収納できるよう工夫されています。














ポケットの内張りは薄手の化繊が使われています。

ポケットに手を入れた時の滑りがよく、地味によく出来ているなと感心します。














ズボンの裾はボタン留め式です。

ボタンは、ブーツの上から留めるのに丁度良い配置になっています。















ズボンのサスペンダーの取り付けは画像のようになります。

新型野戦服から追加されたベルトループも確認できるでしょうか。

















UTV装備の一貫として開発・配備される予定だった作業帽です。

帽子の正面には国家章の下のスペースに階級章を縫い付けています。














新型迷彩野戦服を着用した状態です。

着用してみた印象は、ツバ付きのフィールドキャップも相まって「着心地の良いアフガンカ」といったところでしょうか。

UTV装備では黒革製編上靴も採用されていたようなので、米軍の戦闘靴を流用・再現しています。














背中側の様子ですが、腰周りは内蔵紐で絞ってフィット感を上げた状態です。

編上靴を履いていますが、長靴と同様、靴の上からズボンの裾をボタン留めしています。














装備の組付け方法は、ベルトループを通した上でワイヤーフックを使ってずれないように固定するというもので、イギリス軍のP58装備によく似ており、特に装備ベルトは本体構造、バックル形状共、酷似しています。














装備の組み方は、ネット情報と書籍から得た情報をもとにしています。

同時代の米軍のアリス装備に比べると、組み立て難く外し難い、すなわち組み上げるのに時間がかかり、機能性では劣ると言わざるを得ませんが、それでも以前のグレー・ナイロン装備に比べると、使いやすくなっているのがわかります。














組立てに手間のかかるUTV装備ですが、一旦組み上げてしまえば、激しく動いても装備品の位置がズレないので装備一式の脱着も容易です。














また、着用してゲームをしてみると、全体に軽量で身体への負担が少ない等、はっきりと性能が向上しているのがわかります。




















ヘルメットは東ドイツ軍特有の三角系に近いデザインの物で、日本の陣笠を思わせます。

内装・顎紐共、茶革製で安定性も高くかぶり易いヘルメットです。

カバーの中身は「パレード用」と言われる軟質プラスチック製の非実戦用。

軽量かつ相応の頑丈さがありサバイバルゲーム向きだと思います。




















東ドイツ軍のヘルメットカバーには、顔面擬装用のナイロン製フェイスベールと、首筋を日差しから守る帽垂れがあります。














UTV装備の中でも特徴的なのが携帯ショベルの携行方法で、旧装備と異なり、柄を上にして装備するようです。

ショベルカバーのベルトループも、そのような方向に縫製されています。














サスペンダーに縫い付けられているナイロン紐は、ショベルの柄がバタつかないように結んでいますが、この使い方は推測に基づくものです。

とかく、正確な運用方法が不明瞭なUTV装備なので、ネット情報も100%鵜呑みに出来ないのがモヤモヤしてしまうところですね。














身体前面にはマガジンポーチとガスマスクバッグが装備されます。

見ての通り、ガスマスクバッグはかなり嵩張りますが、それでも旧装備のように自重で位置がずれない分、扱いやすくなっています。














マガジンポーチは基本構造は旧型装備と大差ありませんが、蓋の固定用ストラップの構造がUTV仕様に一新されています。














ちょうど、英軍のP58装備や、米軍のM56装備のようなクイックリリースタイプが採用されており、素早い取り外しができます。














マガジンポーチにはAKマガジンが4本収納出来ます。

ポーチ内部は多少の余裕があり、画像のAK-74用はもちろん、AK-47用マガジンも収納可能です。














ガスマスクバッグは旧装備の防水グレー素材の物と違い、レインドロップ迷彩で偽装効果を高めている他、背負い紐や腰紐を無くし、装備ベルトに直接装着するようになりました。














UTV装備のガスマスクバッグには大別して「フィルター直結型ガスマスク用」と「吸収缶分離型ガスマスク用」の二種類があり、それぞれ内部構造が異なります。

私の所有物は分離型用なのでバッグ内部にキャニスター缶収納用スペースが設けられています。














身体左脇方向にグレネードポーチを装備しています。




















グレネードポーチは仕切りがしてあり、小型の手榴弾を3個収納できます。

ただし、東側で一般的なF-1手榴弾やRGD-5手榴弾はサイズが合わず収納できません。

















これは本来の用途とは異なる、いわば裏技的使い方ですが、三つの区切りの内、両端のポーチを利用してSVDドラグノフ狙撃銃のマガジンを2本収納することが出来ます。(SVDは東ドイツ軍でも運用されていました)














身体右側面には水筒を提げています。














この水筒は、かつて「防寒用水筒」の名称で流通していたものですが、最近の情報ではUTV装備に合わせ改良された新型水筒とされています。














以前の水筒は透明ポリ製の本体を迷彩カバーに収納してありましたが、新型水筒は本体をウレタンで覆ったものをビニールっぽい素材のストラップで吊り下げて装備します。














ウレタンで覆うことで多少の保冷・保温効果があるようです。

ウレタン外装には柔軟性があり、強く押してみるとプニプニします。














付属のカップは旧型水筒と同じくアルミ製で、艶消し塗装されていますが、やはりというか、塗膜が弱くて爪でひっかくだけで剥がれてくる始末です。(東ドイツ人は塗装の剥がれに無頓着?)














総じて使いやすくなっているUTV装備の中で、このミトン(手袋)だけは非常に勝手が悪いです。

ミトンの造り自体は凝っていて、手のひら部分は耐久性と滑り止めを兼ねてか裏革が貼り付けてあり、ミトン内部は起毛仕立てで肌触りもよく、外側は厚手のコットンで丈夫に作られています。














防寒目的で支給される物なのでしょう、風は全く通さず暖かいのはいいのですが、素材が硬い上に指が三ツ又にわかれているのみで、ろくに物も掴めない始末です。














銃を構えるにもしっかり保持できず、勿論、引き金を引くのも一苦労なので、サバゲーではハッキリ「使えない」と言い切っていいでしょう。(でも、コレクションとしては外せないんだよな~・・・w)


























サバイバルゲームにて、戦闘中の画像です。

着ている本人は気づかない物ですが、レインドロップカモは遠目には単色に見えますね。

迷彩パターンとしては単調ですが、それなりに擬装効果はあるようです。(個人の実感として)




  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(5)装備:東ドイツ軍