2009年10月28日

日本陸軍・軍隊手帳 (複製品)









この軍隊手帳は、旧日本軍の全兵士が所持していた物です。認識票と同様、各国の軍隊でも同様の物が存在するようです(ドイツ軍の“ゾルトブーフ”など)






☆軍隊手帳・複製品

私が所有しているコレは、現在製造されている複製品です。購入時は蓋の部分にベルクロの小片が貼り付けてありましたが、流石に時代感無視しすぎだろうと、早々に剥がしてしまいました。






☆実物では経歴等が記入されている頁

この軍隊手帳を購入してから随分経ちますが、現在ではネット・オークションでのアンティーク品の売買も一般化し、軍隊手帳も実物を見かける事が多くなりました。
戦時中、日本軍人にあまねく支給された事もあり、保存状態を気にしなければ、比較的安価で入手できるようです。
私も早く実物を入手したいものです。



  

Posted by らんたろー at 19:00Comments(0)装備:日本軍

2009年10月21日

昔はM80、今はSsh-68とな? ~ソ連軍ヘルメット~






このM80ヘルメットは、ソ連軍が戦後使用していた(いる)ヘルメットです。私が購入したのは実物中古品ですが、しばらくして同じ値段で未使用新品が“同じ店”で売られていたので悔しい思いをしたものです。

M80というのはどうも西側名称っぽいですね。80年代に使用が確認されたとか、そんな理由の命名みたいですが、実際にはもっと以前から使われていたようです。

最近になって、インターネットからの情報収集で、「Ssh-68ヘルメット」が正確な名称と知りました。軽く10年以上昔の知識で止まっていた私は、目から鱗の気分です。








☆M80ヘルメットのシルエット

1960年代辺りまでは、大祖国戦争(第二次世界大戦)当時、多用されたSsh-40ヘルメットを引き続き製造・運用していたようで、比べてみるとこのSsh-68は、正面から見ると陣笠を思わせる形状で、東ドイツ軍のヘルメットみたいです。






☆側面より

側面から見ると、縁部分のカーブがよくわかると思います。この部分の丸いカーブがソ連/ロシア軍の特徴ですね。






☆シンプルな内装

米軍のヘルメットを見慣れているせいか、内装が非常にシンプルに感じられますが、これは分厚い防寒帽の上からでも被れるように余裕を持たせた構造だからだそうです。ロシアの環境によく適応したデザインなんですね。


ウチにはこの手の重くて嵩張る実物ヘルメットが結構ありまして、これがまた場所を取るんですよね。
いい加減ヘッドギア関連だけでも収納スペースが圧迫されてきていますが、これもミリコス派の宿命なんだろうな~(汗



  

Posted by らんたろー at 19:00Comments(2)装備:ソビエト・ロシア軍

2009年10月14日

自衛隊のサイドアーム ~ 9㎜拳銃 (タナカ・ガスBLK)







☆自衛隊装備には9㎜拳銃が良く似合う♪

陸自装備の際のサイドアームに、東京マルイのコルトM1911A1を愛用していましたが、考証面と、何より自分自身の物欲を満たす為に、タナカのガスBLK・9㎜拳銃を入手致しました。






☆モデルはヘビーウェイトVer.2

外観は、さすがにモデルガン・メーカーのタナカだけあって、リアルです。素っ気無い茶色の箱がまた雰囲気があってイイ!
今回購入したのはヘビーウェイトモデル・バージョン2。友人の所持しているノーマルモデルと比べると、確かに重量感があり、質感も異なります。






☆箱出し直後の9㎜拳銃

購入後すぐの撮影ですので、まだ銃全体に潤滑オイルがついている状態。中古の良い出物を漁るのも好きですが、やはり新品は格別ですなぁ(w






☆ホールド・オープン状態

スライドストップが掛かった状態です。ご覧の通り、リアサイト・フロントサイト共にホワイトが入れてあり、狙いやすくしてあります。






☆9㎜拳銃・右側面

この薄いフレームとチェッカリング・グリップがP220系の魅力ですね。






☆9㎜拳銃・左側面

薄くて判り難いですが、スライドに自衛隊仕様を表す桜のマークと、「9㎜拳銃」の刻印があります。この銃の存在価値の全てがこの刻印にあると言っても過言ではないでしょう!(断言)






☆9㎜拳銃・マガジン

マガジンの装弾数は12発。ゲーム用としては予備マガジンは必須ですが、タナカの予備マガジンは結構高いんだよなぁ~。
これらの画像は、友人の所有する9㎜拳銃ノーマルモデルです。比較参考用に写真に撮らせてもらいました。






☆初速

初速は76m/s前後です。ハンドガンとしては充分な値でしょう。






☆片手撃ちの似合う拳銃です(私見)

実射は主に春先に行いましたが、安定して作動してくれました。タナカのガスBLKといえばガス漏れの印象が強かったのですが、特にそのようなトラブルも無く、楽しい射撃を楽しめます。
作動は、反動が軽く、マイルドな感じです。マルイのP226辺りと比べると“おとなしい”印象でした。
友人のノーマルモデルと比べても動作がゆっくりした感じなので、ヘビーウェイト素材だからかもしれませんね。






☆HOP調整はここまで分解してからネジでちまちま・・・。

ただ、サバゲーに使うには非常にマズイ傾向もあるようで・・・。
私の購入した固体だけかもしれませんが、HOPの掛かりが非常に不安定というか、最適位置にあわせるのが困難で、目の前に落下するか、猛烈にスイングして上や左にすっ飛んでいってしまいます。
その上、スライド裏側のネジをマイナスドライバーで回さなければならず、非常に手間がかかります。こういう細部の操作性の悪さは、もう少しメーカー側に気を使って欲しいところです。




とことで、結論としては、自衛隊好きなら“買い”ですね。ただし、あくまでコレクション・アイテムとして。
サバゲー・ウェポンとしてはあんまりな性能なんで、そこらへんはマルイのP226辺りで妥協しておいた方が楽しく戦えそうです。

いっそモデルガンという手もあるな・・・(w





  

Posted by らんたろー at 19:00Comments(7)トイガン:ガスBLK

2009年10月07日

フィールド・デコレーション




砥部良閣下の所有するサバゲー専用フィールド「ヂゴンの巣」、私も度々お邪魔させて頂いていますが、定期的な整地作業の結果、バリケードが増えたり地形が変わったり、変化に富んだ素晴らしい場所です。


今回、とある画像にインスピレーションを得て、ポスターの製作を思いつきました。以前、Tシャツを製作した事で、自作アイテムの楽しさに味をしめたというのも一理あります。

製作したポスターは、「ヂゴンの巣」のバリケードに貼り付けて、“真の共産趣味精神を発揚”すると共に、フィールドの賑やかしになれば良いな、というのが狙いです。

幸い、砥部良閣下は悪ふざけに寛容というか、むしろ“もっとやれ”精神を持つ漢ですので、あっさりOKを頂きました(w

とことで、自作ポスターを貼ってきました。






☆「同志アベスキー」
上述のとある画像というのはコレ。この画像はインターネット上でお馴染み動画配信サイト「ニコニコ動画」にアップされていた作品内で使われていたものです(製作者の方が画像データを公開していたもの)
それもなぜか「アイドルマスター」カテゴリで入手という。全く、ニコマスは奥が深いわぁ~・・・(w






☆「万国の労働者諸君、 や ら な い か 」
ポスターはDIY店で購入したA4サイズのシール台紙4枚で製作。やはりこの位のサイズは欲しいかな、と。
でも実際に貼ってみると、ちょっと大きめに作りすぎたかも。次やるときは2枚で作ろう・・・。






☆「ウホッ!いい赤軍」
戦場写真にありがちなプロパガンダぶりを表現してみたのですが、どうでしょう。






☆「ゆっくりしていってね!!!」
こちらは私が描いた「ゆっくりまりたん」の画像で製作したポスターです。
これも本当に急に思いついて、ネットを漁ってみたけど存在しなかったので仕方なく自分で描いてみました。こんなシンプルな絵でも2日かかってます。(ホント、Pixivとかにジャコジャコ描いている人の製作意欲には頭が下がります)






☆扉をあけたらゆっくりまりたん
フィールド中央付近のバリケード内に貼らせていただきました。バリケードに侵入すると「ゆっくりしていってね!!!」というわけです。




今回製作したポスターは、素材に粘着力・耐久性に不安が残るものの、プロトタイプとしては上々でしょう。良い具合に風化してくれるのを期待して・・・。



  

Posted by らんたろー at 18:46Comments(2)アニメ・特撮