2009年07月29日

マカロフPM (バクレツパイナップル・組み立てキット)








その昔発売された、マカロフPMの組み立てキットです。私が所有している物は、トイガン雑誌の読者プレゼントに当選して手に入れたものです。(え~と、どっちの雑誌だったかな…?)





本体はレジン製で、トリガー、セーフティが金属製です。いわゆるガレージキットですので、購入者のスキル次第で出来が変わってくるのが、面白くもあり、難しくもあります。





構造は極めてシンプルです。2分割のモナカ構造で、中にマルシン製シンプル・ガスガンシリーズのワルサーPPKを組み込む事で、ガスガンとして完成させる事も出来ます。
…が、かなり大雑把なつくりなので、現物合せで可動部分の削り込み、内部の擦り合わせを充分にしないとまともに作動させる事も難しい代物です。(私は挫折しました…orz)





そういうわけなので、苦労して完成させても、中身はポケットガスガンなので実射性能はたかが知れているという、ただマカロフPMの立体としての価値のみで成り立っているアイテムといえます。
前述の如く、私は加工段階で快調に作動させる事ができず、現在は内部パーツを撤去してしまい、無可動モデルガンとして完成させ、ホルスターの詰め物として使用しています。




銃のデザイン自体は、手頃なサイズで握り心地も悪くないし、結構好きな銃なんですけどね。

…マルゼンのPPK/S並みの性能で、どっかのメーカーが発売してくれればなぁ。

  

Posted by らんたろー at 19:00Comments(0)トイガン:モデルガン

2009年07月22日

刺繍初挑戦 ~ メーサー徽章・実践編 (自作)




自衛隊装備、特に人気の高い陸上自衛隊の現用迷彩装備については、現実に存在する公的機関の制服という事もあり、心理的にも法的にも階級章や各種徽章の装着が憚られる風潮があります。しかし、折角調達した迷彩服、米軍のようにパッチを着けてホルホルしたい!

という事で、私の自衛隊趣味のルーツ、東宝特撮映画に登場する超兵器をネタ元に、妄想の翼を広げまくってみました。




☆ブログ主の雑記帳に、思いつくままに落書き

まず、思いつくままに落書き帳にイメージを書いていきます。私の場合、適当なイラストで想像を膨らませていくやり方が多いです。ひとしきり落書きをして、じっくり妄想を膨らませていきます。
東宝特撮作品内に登場した組織の、実際の設定に忠実に従うなら、「特生自衛隊」を再現するのが正解なのですが、はなはだ個人的な嗜好で、既存の自衛隊組織内に怪獣対策科を設けるという設定を捏造してみました。

呼称は、「生特科(生物特科)」とか、「高射特科メーサー中隊」とか、色々考えてみたのですが、最終的には「特生科(特殊生物科)」で行く事にしました。




☆事前の設定に合わせて部隊名を作成

名札は個人刺繍で上手くやる自信もやる気もありませんでしたので、かねてより興味のあった「ターゲット」の自衛隊名札刺繍を注文しました。「メーサー中隊」とか、「特車88」とか、さぞかしワケワカメな注文と思われたことでしょう(w




☆型をトレスして刺繍

元来が熱しやすく冷めやすい性質なので、モチベーションが維持できるうちに一気に製作してみました。
モノ自体は、裾上げ後のファティーグの切れっ端や裁縫箱のナイロン糸などを使い、製作しました。安上がりどころか、金はかかっていません。手間はやたらとかかりましたけど。






☆完成したメーサー徽章と記名布

さすがに専門家の手による品物、出来がよくってサイコーです!OD作業服も迷彩服3型も、名札と徽章で見違えるように“自衛隊らしさ”が出てきました。

うむ、頑張った甲斐はあったね。惜しむらくは、元ネタが通じそうな人があまりに少ない事。激しく自己満足ですねこれは。
(ウチのチームのRODAN氏だけは、ひと目で「ティンと来た!」みたいです・・・w)




☆89式小銃の銃床に記名

89式小銃にも、設定にあわせて部隊番号を記入します。近所の文房具店で唯一入手できた白色油性マーカーをつかいましたが、予想以上に書き難く(隠ぺい力が弱すぎた…)苦労しました。記入後に模型塗料を使えば良かったと思いつくも時既に遅し、若干後悔しています。





☆リモコン・メーサーではしゃぐブログ主

でっち上げ編で使用した写真は、模型メーカーのアオシマから発売された、「66式メーサー殺獣光線車」です。先にディスプレイモデルが発売され、まもなくリモコン走行版も登場しました。
スケールは1/48で、スケール相応の存在感があります。リモコンによる走行のほか、砲身の上下動に加え、メーサー照射を再現した点滅もモチロン可能です。
伊福部音楽を口ずさみながらリモコンを手にすれば、はっきり言って半端なく興奮します!特撮好きは必携のアイテムですよ。




☆特撮ネタは楽しいネ♪



実在する自衛隊装備と、架空の部隊マーキングとの組み合わせ、これもひとつのミリタリーの楽しみ方ですよね。今回の刺繍、行き当たりばったりでチャレンジしてみましたが、かなり満足のいく結果となりました。

これに味を占めて、今度はアニメ系のミリネタに挑戦してみようかな・・・。

  

Posted by らんたろー at 18:37Comments(4)アニメ・特撮

2009年07月15日

東方…もとい、東宝自衛隊 ~ メーサー徽章・妄想編 (自作)




今回は、ようやく手に入れる事ができた、自衛隊マニア垂涎の一品、「メーサー徽章」を紹介いたします。
メーサー徽章というのは通称で、正しくは、「電磁光学機材徽章」といいます。
この徽章は、陸上自衛隊の特生科が装備しているメーサー殺獣砲車の運用資格を持つ隊員が胸に縫い付けている物です。

メーサー殺獣砲車とは、陸上自衛隊特生科連隊が運用している、大型特殊生物、いわゆる“怪獣”の殲滅を目的とした装備です。
1966年の生物災害出動における“L作戦”において、未だ運用試験中の車輌が急遽投入され、一定の効果を上げました。
その後新聞・TVを通して一躍有名となり、1970年代の“怪獣頻発期”には、度重なる出動でメディアの露出も増え、自衛隊の生物災害出動のイメージを強く印象づけたものです。
そして現在でも怪獣に対する切り札として、改良型の「90式メーサー殺獣光線車」が配備されています。




☆1966年頃の特生科隊員

特生科、即ち対特殊生物科は、戦後頻発した特殊大型生物による被害、いわゆる怪獣災害に対抗する為の装備を専門に運用する部隊です。
特生科は2009年現在、4個連隊が編成されています。(最盛期には12個連隊に及ぶ)
中でも最初期に編成された第一特生科連隊は、錬度・装備共に最優秀とされています。


【編成例】
第一特生科連隊
第一中隊~第二中隊…電磁光学機材装備(メーサー中隊)
第三中隊~第四中隊…徹甲誘導弾、多連装ロケット弾装備(ミサイル中隊)

※編成は1999年当時の公表資料に基づく。
※徹甲誘導弾とは、1999年の“G”災害において用いられた「フルメタルミサイル」を指す。
※第三~第四中隊の装備は、殆どの場合、各種ロケット発射装置(通称ポンポン砲)装備である。





☆メーサー徽章(上:現用、下:初期型)

制定された当初のメーサー徽章です。メーサー徽章は、絶対数の少なさ、組織の機密性の高さから入手は非常に困難で、マニア垂涎の逸品です。

メーサー波は、その照射に膨大な電力を必要とするため、66式~90式までの全てのメーサー車台は、内部に原子炉を搭載しており、専門の訓練を受けた隊員だけが操作する事を許されています。
その資格者である事を証明するものとして、このメーサー徽章を身につけることが義務づけられています。

初期徽章はフルカラーでメーサー車をかたどったデザインです。
現用徽章は、サブデュードタイプとなっています。(図柄に変更はありません)
陸上自衛隊では、階級略章と同じく、1984年4月を境にフルカラーからサブデュードへとカラーリングが変更されました。




☆記名布(上:現用、下:初期型)

自衛隊員は、徽章と共に、部隊名と氏名を記入した記名布を身につけます。
初期型の記名布は白色です。
写真の物は、初めてメーサー車が投入されたL作戦当時の所属部隊のものです。
L作戦においては、当時まだ最終試作段階であった「試製メーサー砲車台/牽引車」が、実験中隊付ながら4輌投入されています。
名札には、当時まだ特生科が組織されていなかったため、特殊車両を意味する「特車中隊」の刺繍がなされています。

現用のものは、OD単色で迷彩効果を高めてあります。
写真の物は、陸上自衛隊第一特生連隊第一メーサー中隊の記名布です。
通称「いちとくせい」は、特生連隊の中でも特に練度が高く、優良装備の部隊として知られています。




☆66式メーサー殺獣砲車

元々は、ミサイル迎撃用に研究されていた装備で、怪獣の出現により、急遽応用された物というのが通説となっています。
しかしながら、1960年代当時の技術力では、高速で飛来する弾道ミサイルの迎撃は不可能に近く、研究開発の早い段階で、対特殊生物装備としての運用を意識していたのではないでしょうか。(実際に試験部隊に配備された時点で、制式名称がメーサー“殺獣”砲車とされている事に注目)

メーサー装備自体の歴史は古く、その始祖は先の大戦中にまで遡ります。
大東亜戦争末期の1944年頃より研究がなされていた勢号兵器は、マイクロ波を利用して高空より飛来する敵重爆撃機のエンジンを焼き付かせ、或いは搭乗員を焼死させる事による撃墜を目的として開発されています。
ただ、実際の開発は困難を極め、特に実戦運用可能なレベルの高出力を得る為の電力の供給手段が存在せず、ミニチュアサイズの試験装置によって、30分かけて兎一匹を焼死させたのが終戦までに得られた唯一の成果といえます。

戦後、軍隊の解体、自衛隊の発足と戦後復興の中で殆ど忘れ去られた存在となっていた勢号研究ですが、ある事件をきっかけに再び息を吹き返す事になります。
その事件とは、巨大蛾「モスラ」の出現でした。
日本の戦後復興のシンボルでもあった東京タワーに巣食うモスラの繭を焼き払う為に国連を介して貸与されたロリシカ国の兵器“原子熱戦砲”その威力を目の当たりにした日本の研究機関関係者に衝撃が走ります。「原子力を使えば、或いは・・・!」

こうして、ロリシカ国からの原子力技術供与と、日本独自のマイクロ波研究を組み合わせる形で、メーサー装備は誕生しました。
ただでさえ政治的にデリケートな自衛隊の存在に加えて、原子力の軍事利用は相当な冒険であった事は現在の目で見ても容易に想像が付きますが、幸か不幸か、頻発する怪獣被害に対抗するという大義名分により、うやむやのうちに既成事実化したまま現在に至ります。
やはり、デビュー戦であるガイラ掃討作戦において一定の効果ありと評価されたのが大きかったのでしょう。

正式採用された同車は、主武装にメーサー波照射装置を備え、同時に副武装として大電流放出装備を備えています。
攻撃時には、両武装を同時に発射する事で、メーサー波で与えた深い裂傷への直接感電によって巨大生物に大きなダメージを与える事が可能となっています。

初陣は1966年のフランケンシュタイン型特殊生物の殲滅を目的とした「L作戦」で、未だ試験運用段階の「試製メーサー砲車台/牽引車」4両が投入されています。
この作戦における活躍により、以後メーサー装備は特生科の主力装備として運用されていく事になります。




☆70式(66式改)メーサー殺獣砲車

華々しいデビュー戦を飾ったメーサー車は、その後もたびたび出現する怪獣に対して、特生科の切り札としておおいに貢献していきます。
しかし、1970年代にピークを迎える“怪獣頻発期”には、大型化、高速化の著しい怪獣に対して、性能面で不足を感じる事も多く、また運用面において絶対数の不足が問題視されていました。
この時期に、改良型として登場したのが「70式メーサー殺獣砲車」です。

この車両は、主に66式メーサー殺獣砲車の機動性の改善を目的としており、移動目標に対する砲追従能力を向上させた他、牽引車による移動能力の制限(構造上、素早い後退が困難、移動中のメーサー波照射が不可能)に対処する為、車体自体に有る程度の自走能力を付与しています。
また、技術の進化に伴い、砲の制御系や原子炉冷却装置などが小型化・省略化されているのも特徴です。
なお、一説には生産コスト低下を狙い、電撃系の副武装を廃止したとの説もあります。

70式は、既存の66式と併行して生産され、新規生産分の他、既存の66式を改修した車体も作られています。(通称66式改)
しかしながら、その性能を買われて怪獣多発地帯に優先的に配備された結果、生産された車両の殆どを怪獣との戦闘で消耗する結果となりました。(通説では、1972年のガイガン型宇宙生物邀撃作戦において稼働車輌を全て喪失したとされています。)




☆90式メーサー殺獣光線車

現在運用されているメーサー装備の主力です。
1990年代には、より大型で自走化の進んだ92式メーサー砲戦車や、航空機である93式メーサー攻撃機などがメディア露出も多く民間での知名度が高かったのですが、これらはバブル景気があればこそ存在し得た超コスト装備で、当時でも首都圏以外には配備出来なかった様です。
結局、90式の生産・配備が安定し始めたのは、これらの超コスト装備の運用が一段落した90年代後半以降のようです。

車体は、66式の正統発展型といえる形で、より大型となり、技術的にも21世紀標準のテクノロジーに準じた物となっています。牽引車は車体の大型化に伴い、90式戦車をベースに開発された「90式牽引車」を使用、66式~70式までの車両が、車体側で砲の操作を行っていたのに対し、90式では牽引車内に操作系を備えており、即応性および乗員の防御性共に格段の進化を遂げています。




☆番外編:特車88部隊の記名布

こちらは、メーサー車の亜流とも言える、ハイパワーレーザービーム車の所属部隊である、陸上自衛隊第一普通科連隊特車88部隊の記名布です。
ハイパワーレーザービーム車は、高出力だが安全性に不安の残る(なにより世論に対する印象が微妙な)メーサー車とは異なり、原子力に拠らない動力源を模索する過程で開発された装備です。
完成時から既に威力不足が指摘されていましたが、運悪く配備時期が1984年の第一級特殊生物“G”出現時に重なってしまいました。
結局、能力不足は明らかで、次世代機としてメーサー系装備である90式メーサー殺獣光線車や92式メーサー砲戦車が開発・配備される中で、忘れ去られた装備となってしまいました。










⇒・・・以上、妄想おわり。


メーサー徽章も特生科も、モチロン真っ赤なウソッパチです。ネタで考えた妄想が、ついつい広がりすぎて収拾がつかなくて大変でした(w


次回、メーサー徽章・実践編に続く・・・。

  

Posted by らんたろー at 19:00Comments(2)アニメ・特撮

2009年07月08日

ニッポンの迷彩服 ~ 陸上自衛隊迷彩服3型 (PX品)








長らく現用装備と疎遠だった私ですが、89式小銃が手に入った事もあり、今年になってようやく陸上自衛隊現用装備をゲームに投入し始めました。
ネットオークションで89式小銃の良い出物を気長に待ちながら、地味に装備を揃えておいた甲斐がありました。
そこで今回は、ここ最近私の主力被服となっている、陸上自衛隊の「迷彩服3型」を紹介したいと思います。




☆迷彩服3型

1992年に現在の陸上自衛隊の迷彩柄で作られた「迷彩服2型」が調達され始め、現在に至るまで小改良が続けられてきましたが、2007年から調達が開始された物がこの「迷彩服3型」です。




☆裏地。個人的にこの色が好き(w





☆背面には擬装用のループが縫いつけられている





☆2型に比べ、襟を閉じるのに適した形状

それまでの迷彩服2型と比べ、外観上は襟の形状が変更されたのが大きな違いです。かつての空挺隊向け被服を思わせる、襟を立て易い形状になりました。
見た目の変更が目立つ為、便宜上「3型」と呼ばれていますが、実際には特に名称の変更はないようです。コレクター特有の俗称といえるかもしれません。(九七式中戦車“改”とか、“M2”ヘルメットのような)




☆ボタンに替わり、ベルクロを全面採用

ベルクロは迷彩服2型の時点から、胸ポケットのフラップに採用されていましたが、3型では全面採用されており、ポケットのフラップや手首周りのサイズ調節は全てベルクロ式です。(前合わせはボタン式)




☆迷彩服3型ズボン正面。専用のプラスチックバックル・ベルトが付属

ズボンはオーソドックスなカーゴタイプ。米軍のBDU辺りと比べると、貼りつけポケットのマチが小さく、収納性は低いです。他国のパンツに見られるような足首を絞る為の紐などはありません。




☆迷彩服3型ズボン背面

臀部にフラップのないポケットがひとつだけ付いていますが、迷彩柄の効果が高すぎて画像では見難いですね(w




☆迷彩服3型ズボン側面

カーゴポケットは大腿部に各ひとつ、足首にも小さいポケットが付いています。サバイバルゲーム的利用法としては、小さい方のポケットには、89式小銃の20連弾倉が収納できます。膝撃ちの体勢でのマガジンチェンジに都合が良いです。




☆迷彩服3型ズボン・ポケット

上衣と同じく、フラップ付きポケットはベルクロ止めとなっています。初めの内は、慣れ親しんだボタンとの操作感の違いに戸惑いましたが、馴れてしまえば開けたフラップが勝手にくっ付いてくれるので便利です。




☆迷彩服3型と作業帽姿

「丸天帽」と呼ばれる事もある、自衛隊特有の作業帽と組み合わせてみました。暑い季節はゲーム中以外は袖をロールアップしておくと、見た目にも涼しいです。サマになる袖まくりは、旧装備ではちょっと真似できない部分ですね。
  

Posted by らんたろー at 18:12Comments(8)装備:自衛隊

2009年07月01日

お手軽改造品 ~ ベトナム人民軍軍服 (中国戦車服・改造)




この軍服は、ベトナム戦争当時の北ベトナム正規軍の物を模して、中国人民解放軍の被服に小改造を加えて製作した物です。

インターネットが今ほど普及していなかった当時、宮崎に住む私には、本物のベトナム人民軍装備は高嶺の花でした。
そこで、当時安価で流通していた中国人民解放軍装備の中から、比較的外見の似ている戦車服を改造して製作する事を思いつきました。




☆改造点・・・ボタンホール及びポケットのプリーツ追加。こんだけ

改造ポイントは、上記の通り、隠しボタンを露出式になるようボタンホールを空け直し、胸のポケットにプリーツを追加しただけです。
素材は、ズボンの丈を詰めた際に余った切れ端を利用しました。
外見だけで、実際の機能はありませんが、この改造により外見の特徴は上手く出せたかなと思います。




☆ジャケットのウエスト調整金具

中国戦車兵服のウエストには、サイズ調整用の金具が付いています。ジャケットはズボンにたくしこんで着用する為、見えなくなるだろうと考え、金具には手を加えていません。




☆ごく普通のズボン

ズボンは、オーソドックスなチノパンタイプです。本当は戦車服のズボンは乗馬タイプなのですが、通販で購入した当時、間違って作業服ズボンが入ってきていました。(写真の物)改造の為に購入した為、かえって都合がよかったです。結果オーライってやつ?(w




☆製作当時の着装写真

画像は、この戦闘服を製作した当時の物です。写真ではパリパリの新品ですが、現在は相応に着古した結果、わりあい、良い風合いになっています。(その代わり、ボタンが割れたりしていますが)

現在では、ヒストリカルゲームの影響もあってか、その気になればベトナム軍装備を全て実物で揃える事も可能という事で、良い時代になったものです。

また、いまや改造素材とした戦車服も希少品となっているようです。ホント、軍装品の価値は時代と共に変わっていくものなんですねー。(ジャングルファティーグ然り、東ドイツ軍装備然り・・・)
  

Posted by らんたろー at 18:42Comments(0)装備:北ベトナム軍