2008年12月24日

悪ノリ上等

コレ、月刊アームズマガジンでおなじみの「ぴくせる☆まりたん」のイベントで配布されるそうなんですが、↓

http://pixel-maritan.net/c75_04.php

なんという不謹慎・・・。

いいぞもっとやれ(w
  

Posted by らんたろー at 19:40Comments(0)雑文・雑記

2008年12月17日

SIG P230 (アカデミー・エアコッキング)






韓国の模型メーカー、アカデミー社のエアコッキングハンドガン「SIG P230」です。
このメーカー、模型業界でも名がしれていて、かつては日本をはじめとする他メーカーの模型を”微妙に”改修してモロパクリした商品を発売しているパチモンメーカーとして有名だったんですが、(例えば、凸モールドの飛行機キットを凹モールドに改修して無断コピー、とか)
最近では、完全新規の自社製品も精力的に発売している有名ドコロのメーカーです。
ただ、トイガンも発売していたとは、2~3年前に初めてで知りました。


元々この銃は、値段が手頃な事もあり、当時所有していたマカロフ・ホルスターの型崩れ防止用に使えるかも、と思い購入したものです。その為、ご覧のとおりホルスターに干渉するフレーム後端をマカロフPMに似せて削り取っています。





☆カッターとヤスリで荒療治


低価格商品ですが、外観はそれなりに再現されており、トリガー、デコッキングレバー(に見せかけたセーフティ)は金属製です。
マガジンは、見ての通り、リアルとは言い難い形状ですが、ボトム部分が金属で、重量増加に貢献しています。






☆マガジンボトム、マガジンキャッチ部分は金属製


実射性能ですが、パワーは低いです。弾測してみたところ、ご覧の結果に。対象年齢10歳以上用だったかな?




☆かなり低パワーです。法規制にカスりもしねぇ


性能的にサバゲーには全く向いてませんが、低パワー故か、コッキングが軽く、弾速こそ遅いものの、それなりにまっすぐ飛んでくれるので、的撃ち遊びなど、手軽に楽しめる銃です。

私は弾の出るトイガンは、性能に関わらずサバゲーに投入しないと気が済まない人なので、ハンドガン戦で実戦投入してみましたが、案の定、ガスブロ相手に手も足も出ませんでした。「圧倒的じゃないか、敵軍は!(泣)」

アカデミー製品は輸入品のせいか、常に流通しているとは限らないのですが、¥1,400と価格も手頃ですので、店頭で見かけたら試しに購入してみるのも悪くないと思います。
ただ、材質的な理由から、耐久性あまり高くないようで、私の所有していた同社のブローニングM1910は、マガジンリップが磨耗してしまい、弾を保持できなくなってしまいました。その点はご注意を。
  

Posted by らんたろー at 23:38Comments(5)トイガン:エアコッキング

2008年12月10日

はじめてのちゅうか ~ MP40 (AGM・電動ガン)



現在、サバゲー・フィールドに徐々に浸透しつつある中国製電動ガン、私もひとつ購入してみようと思い、AGM社のMP007を購入したのは、去る10月の終わり頃でした。この製品、パッケージには「MP007」などと書かれていますが、ご覧の通り、MP40の電動ガンです。中国製品は、何故か商品名を誤魔化す傾向にありますが、何か理由があるのだろうか…。

この商品の詳細については、既に同志・伍長閣下が、自身のブログで歪みねぇ解説をして下さってますので、そちらも併せてご覧になる事をお薦めします。(http://tobera.militaryblog.jp/砥部良(とべら)の穴)

MP40の電動ガンといえば、TOP製MP40がありましたが、既に絶版になっており、その点から見てもドイツ軍装備ゲーマーにはありがたい商品なのですが、メカボックスが東京マルイ製品に酷似していたり、グリップ底部の電源スイッチや分解結合の方法がTOP製品に酷似していたり…。「どう見てもパクリです。本当にありがとうございました。」




☆ストック形状に影響を与えた(と言われている)AKS-47との比較。サイズはほとんど同じです。

もっとも、オリジナルな点を主張したかったのか、セミ・フル切り替え機能が追加されています。そのため、レシーバー側面のセレクターの有無で、両者の製品は容易に区別がつきます。TOP製品どころか、実銃にもない機能で、はっきり言って余計なお世話です。箱から出した瞬間、「その内、絶対取っ払ってやる」と心に誓いました。




☆問題のセレクター。時代感無視の取って付けたようなデザインが激しく萎え~orz

ちなみに、12月現在セレクター無しのモデルが絶賛発売中です…。正直、「悔しいですっ!!」 (by ザブングル)

表面処理はかなりいい加減です。黒ペンキをベタ塗りしたような質感で、ガンブルー処理を再現していたTOP製品と比べると、せっかくのメタルフレームが台無しです。ここはもう少し頑張って欲しかったなぁ。




☆フレーム下部のダイヤルを回してやる事で簡単に分解できます。というか、分解しないとバッテリーが収納できません。




ミニバッテリー仕様なので、燃費はあまり良くないようです。ニッケル水素バッテリーが付属していましたが、中華製バッテリーは怖いので国産品を使っています。




ボルトを引いてHOP調整。ノンホップ状態だと射撃後銃口から弾がポロっと落ちてきます。チャンバーのゴムの質が悪いのか?




装弾数は50発で、多弾数マガジンは発売されていません。予備マガジンの実売価格が¥1,500程度ですので、数を揃えて弾倉交換のスリルを味わいましょう。




肝心の実射性能ですが、若干もっさりした動きで、東京マルイの初期電動ガンそのものといった感じです。やはりバージョン3メカボックスを丸パクリしてるんだな~、と納得。最近の東京マルイ製品のキレの良い撃ち味に馴れていると、ちょっと不満を感じるかも。また、集弾性はあまり良くないようで、遠くの目標を狙った時に弾がバラける気がします。ある意味、機関短銃らしさをよく表現していると言えそうです。(折角だから良い風に考えようw)性能面では、東京マルイのトンプソンには一歩及ばず、と言うところでしょうか。




散々文句を書いておいて今更ですが、多少問題はあっても、MP40を電動ガンで発売してくれた事だけでも感謝といえましょう。流通価格も¥20,000弱とリーズナブルですし、初めて購入した中国製電動ガン、私は満足しています。それに、MP40の、マガジンを握る独特の射撃姿勢は、結構ハマリますよ~!
  

Posted by らんたろー at 00:08Comments(8)トイガン:電動ガン