2017年01月01日

謹賀新年2017










新年あけましておめでとうございます。

本年も楽しくサバゲーできますように。

2017年も、どうぞよろしくお願いいたします。














  

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2016年01月01日

謹賀新年 2016







新年あけましておめでとうございます。

本年も楽しくサバゲーできますように。

2016年も、どうぞよろしくお願いいたします。





  

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2015年03月28日

ネットで見つけたネタ ~ 氷漬けの兵士

ネットで見つけた戦争ネタです。

「アルプスの溶けた氷の中から発見された、第一次世界大戦時の兵士のミイラ」

山岳部隊同士の戦闘の結果、放置された戦死体が100年の時を超えて発見されたようです。
こんな僻地ですら戦いがあったとは、なんとも言葉になりません。
  

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2015年02月14日

ネットで見つけたネタ ~ ソ連軍のサイボーグ犬

ネットで見つけたニュースです。

「犬の頭脳に機械の体……ソ連が開発していた謎の「バイオロイド」の資料」

とまぁ、当然ながらネタニュースなのですが、ソ連ならやりかねんという心理と、いかにもロシア風なイラストの具合が、絶妙にリアルさを感じさせますね。
  

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2015年01月10日

ネットで見つけた面白ニュース

ネットで見つけた面白ニュースです。

「どこでも手に入るシャベルとガラクタから射撃可能なAK-47自動小銃を作る方法」

との事で、重要な部分は実銃の部品をちゃっかり流用しているようですが、それでも焼きなましたスコップを材料にフレームを作るなど、面白いアプローチを取っています。

いわゆるネタニュースなわけですが、海外だと銃もネタになっちゃうんだなぁ、と思い紹介した次第です。
  
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2015年01月01日

謹賀新年 2015


新年あけましておめでとうございます。

現実が平和であればこそのミリタリー趣味であります。

2015年も、どうぞよろしくお願いいたします。



  

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2014年12月20日

キング元帥の人物評



☆アーネスト・キング元帥


第二次世界大戦中、アメリカ合衆国艦隊司令長官にして海軍作戦部長だったアーネスト・キング元帥が部下達を評価した文章がかなりの毒舌で面白かったので紹介したいと思います。





◎チェスター・ニミッツ(アメリカ海軍太平洋艦隊司令長官)…「部下の才能を買いかぶり、事を荒立てないことばかり考えている官僚主義者。」

◎ウィリアム・ハルゼー(アメリカ海軍第3艦隊司令)…「救いようの無い馬鹿。」

◎ウィリアム・リーヒ(アメリカ陸海軍総司令官参謀長)…「物の本質を見極めようとせず、足して二で割る事のもみ消し屋。」

◎ジョージ・C・マーシャル(アメリカ陸軍参謀総長)…「出来る男かも知れないが、愚鈍。」

◎ヘンリー・アーノルド(アメリカ陸軍航空軍司令官)…「マーシャルのイエスマン。自分が何を喋っているか判っていない。」

◎ダグラス・マッカーサー(南西太平洋方面総司令官)…「海軍戦争の原理を全く理解していない愚か者。」





☆いやぁ、見事にばっさり酷評してくれちゃってます。観も蓋もありませんなw

キング元帥という人は、非常に優秀であった一方で、人格的にはかなりアレな人だったらしく、「こいつの能力を褒める奴はいても人格を褒める奴はいない」、「喋らなければ有能。喋ってるだけなら無能。」と散々な言われようです。

およそ人望とは無縁だったようですね。

因みにこの人、敵としてだけでなく、個人的にも日本人嫌いとして知られていたそうです。なんだかなぁ…。




  

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2014年10月11日

帝國陸海軍現存兵器保有國一覧



☆北京軍事博物館の「功臣号」戦車






今回はコチラのサイトを紹介したいと思います⇒「帝國陸海軍現存兵器保有國一覧」

このサイトでは、世界各地に現存する日本陸海軍の兵器を一覧で解説してあります。

あくまで名称が羅列してあるだけなので、保存状態は様々。

原型を止めている物ばかりでなく、殆ど残骸と呼べる状態の物もあります。





こうしてみると、やはり中国大陸に現存する兵器が(大小含めて)一番多いようですね。

15年に渡り戦闘を続けてきただけの事はあります。

しかもその多くが、戦後しばらく内戦で実用された程ですからね。

かつて頻繁に行われたという台湾・金門島への嫌がらせ攻撃では、対岸からの機銃掃射がされたという話ですが、その時中国人民解放軍が使用していたのは日本陸軍の九二式重機関銃だったとか(特徴的な発砲音でわかったそうです)





中国の兵器現存数に対して、アメリカでは航空機のような、大型兵器の現存数の多さが目に付きます。

戦後、空母を使っての輸送が行われただけの事はありますね。

中でも、当時のアメリカ人の関心を表すかのように、試作兵器の数々が残されているのが、今となっては貴重でありがたいです。

私自身は、博物館規模といえる施設に行ったのは、日本国内で靖国神社ぐらいなので、こういう情報を見聞きすると、海外旅行も良いなぁ、と思いますね。



  

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2014年07月19日

戦争にまつわる都市伝説~遺跡







夏になると怪談や都市伝説など、怖い話を聞く機会が増えますが、今回はネットで見つけた戦争にまつわる都市伝説をひとつ紹介したいと思います。










『遺跡』

戦局が暗転し、南方からの「転進」中にジャングルに迷い込んでしまった部隊が、 「巨大な遺跡を発見した。 見たことのない生物がいる。 人間に似ている。」 という通信を最後に消息を絶った。

この部隊を捜索する部隊も送ったが、同様に消息を絶ってしまった。(ネット上にUPされている、「都市伝説ラジオ」より)










この話に私が興味を引かれるのは、「巨大な遺跡」や「見たことのない生き物」の部分です。

都市伝説のカテゴリーで語られる話ですが、これらのワードが、私の好んで止まない“UMA”(未確認生物)を彷彿とさせるのです。










~南方軍の一中隊が、壊走中に本隊からはぐれてしまう。

コンパスも効かない密林を進む内、巨大な人工物を発見する。

現地にて小休止をしていると、突如、謎の人型生物に襲われて大混戦となり、やがてニューギニアのジャングルに消えていく。

「ワレ、救援求ム!救援求ム!」 の通信を残して…。

連隊本部より捜索隊が派遣されるも、同様に消息を絶つ。

やがて連合国軍の反攻作戦に飲み込まれ、師団司令部が壊滅した為に、今も「○○部隊、○○方面にて玉砕」と記録されるのみ。

全ては闇の中…。~










・・・なんて妄想に浸れる、私にとっては上質のネタですw




  

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2014年05月24日

オカルト板のとあるネタ


☆2ちゃんねるの“オカルト板”に、「太平洋戦争中の不思議な・怖い話」というスレがあります。“軍事板”とは一味違う戦争の話が、面白かったり怖かったり…。

その中でも、個人的に一番好きな話がコレです↓

>うちの爺さんはニューギニアから生還した運の良い陸軍兵士だが、良く魚を捕る時に手榴弾を海に投げ込んで魚を採っていたんだけど、たまに手足がヒレで、体がスベスベしたデカいワニが捕れる事があったそうだ。
焼いて食ったら、美味しかったと話してくれた。


>ニューギニア方面に派遣された兵士の体験談の中には、その手の怪物、怪獣の目撃談が他戦線と比較して多く含まれている。
戦後、部隊史などを纏めるために行われた聞き取り調査や、新聞社などが発行したドキュメントなど、ある程度公式な性格を持つ資料の中にも、似たような体験が多く記録されている。
その中でも特に多いのは、爪と長いクチバシを持つ巨大コウモリ、足がヒレになっている巨大ワニ。
当時、古生物の外観がどの程度普遍的な知識だったのかは不明だが、申し合わせたように、この二種の目撃談は余談として頻出する。
中には実際に被害が出て、任務として駆除に行ったなんて話もあるから、正体は不明ながらも、“何か”がいたのかもしれない。
ちなみにこの手の話は現地の人たちも良く語るのだが、彼らは渡来した人々が持ち込んだ話や、戦争中の風景も、神話や実体験として扱ってしまうので、残念ながら参考にはならないらしい…。




☆この話に出てくる巨大コウモリやワニって、




こんなのや…、




こんなのと思われ…。
いやぁ、超常現象や未確認生物好きには、タマランものがありますなぁw
  

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2014年04月12日

ミリタリー・カレー小話





☆金曜日はカレーの日!






今回は、インターネットで見つけた、軍隊とカレーにまつわる小話を紹介したいと思います。
以下、コピペ↓





『他に日中戦争期のある部隊では、「明日敵の籠る山岳陣地を強襲する。一つ美味いものを拵えてやってくれんか」との大隊長命令を受けた、娑婆で料理人だった輜重兵が発奮して美味いカレーを作った。

そしたら、「こんないい匂いのものを作っちゃあ、敵に『動きあり』と教える様なものだ!飯も十分炊いて大盛りにしてくれ!」と、叱責なのかよく分からない褒辞を貰ったそうだ。





『~その点補給がまだ順当だった、日中戦争期中支軍での「贅沢な逸話」に「手違いなのかカレー粉が続々届いた」ていうのがあったな。

最初はカレーライス、カレーすいとん、カレー味の煮付け等に応用して兵達にも好評だったが、何せ他の糧秣に較べカレー粉の量が圧倒的だった。

いつも汁はカレー風味、副食物もカレー味なのが延々と続く(前線近くで都市もなく、当時の中国農村部ではカレーが知られていないので物々交換も拒否された)と次第に兵もうんざり。

とうとう始末に困って中隊長だか大隊長級が「前線近くに到達しつつあり、匂いで接敵時に不利の恐れアリ」を理由に放棄を許可。

大量のカレー粉は手近の川に放り込まれた。

折しも下流域で活動中の別の部隊、川上から真っ赤な水が流れてくるので「上流では大激戦、屍山血河とはこの事だ」と戦々恐々としたそうな。』





☆一番最初のエピソードは、歴史系雑誌の歴史群像で本人のインタビュー記事を読んだことがあります。

正確には、カレーの匂いが敵に察知される事を理由に部下の手前叱責した上官が、後で当人を呼び出して、今後は気をつけてくれとフォローしてくれた、よく気の回るいい上官だったとの内容でした。

この話、その昔TV番組の「奇跡体験!アンビリバボー」で、名料理人の戦時中の逸話として再現ドラマ化された事もあります。

ただ、その内容が頭の固い上官に理不尽な叱責を受ける(しかも「オレにもカレーを寄こせ!」と要求する横暴な上官のオチ)という、実際の記述とは大幅に改変(改悪というべきか)された内容で、リアルタイムで番組を視聴していた当時、TV局の偏向ぶりに失望を覚えたものです。





二番目のエピソードのような逸話は、いくつか耳にした事があります。

南方の航空隊の基地に、やたら大量の鉄兜が山積みになっていたり、同じく南方の陸軍部隊への補給品が「塩鮭」で、到着時点で完全に腐敗しきった状態だったり。

日本軍も素っ頓狂な事してるなぁ、という感じですが、他国の軍隊でも似たり寄ったりな話はあるようで、映画「遠すぎた橋」では、弾薬・食料の補給を切望する、敵地に孤立したイギリス空挺部隊に空輸された補給コンテナを、隊員が嬉々として開封してみると、中には真っ赤な空挺ベレー帽がぎっしり…。なんてエピソードがあったりします。

ちょっとした笑い話ですが、当事者にとっては全然笑えない状況なのでしょうね。



  

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2014年03月15日

軍事ネタ・コピペ






☆日本の兵器






↓以下は、ネットで見かける、私の結構お気に入りの軍事ネタ・コピペです↓

フランスの兵器「何がしたかったのかはわかるが、やりかったことというのはその程度なのか?」

イタリアの兵器「どうしてそうなるのかはわかるが、そうするしかないものなのだろうか?」

イギリスの兵器「何がしたかったのかはわかるが、どうしてこうなったのかはわからない」

ソ連の兵器「どうしてこうなったのかはわかるが、何がしたかったのかはわからない」

ドイツの兵器「こうするしかなかったのはわかるが、そこまでしてやる理由がわからない」

日本の兵器「こうするしかなかったのはわかるが、まさか本当にやるとは思わなかった」

アメリカの兵器「必要なのはわかるが、そこまで沢山作る理由がわからない」





軍事に詳しい人ほど深読みできる、なかなかよく出来たコピペだと思います。



  
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2014年02月08日

日本軍の兵器の値段




↓インターネット上で見つけた、日本陸海軍の兵器の値段です↓







☆零式艦上戦闘機・・・55,000円








☆九七式中戦車チハ・・・147,000円






意外にも、レシプロエンジン時代の飛行機は、陸戦兵器より安価だったみたいですね。

零戦の総生産機数が10,000機を超える一方、九七式中戦車チハの総生産数が、全派生型を合計しても2,000両ちょっとだったのもなんとなく納得しました。(それでも国産戦車の中では最多ですが)



  

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2014年01月01日

謹賀新年 2014



新年あけましておめでとうございます。

楽しくサバゲーを満喫するためにも、リアルが平和でありますように。

2014年も、どうぞよろしくお願いいたします。
  

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2013年12月14日

新田原航空祭レポート2013




2013年12月1日、航空自衛隊新田原基地で行われたエアフェスタ2013に行ってきました。

航空祭には、ここ数年ほど億劫がって行かなくなっていましたが、今回は米海兵隊の話題の輸送機「オスプレイ」が展示されると聞き、久々に足を運んだ次第。






☆いつもの風景

で、同じように考えていた人々が大挙おしよせたようで、例年より来場者多数だったとか。

7時過ぎに到着した時点で、既に飛行場は人でいっぱいでした。






☆大人気のオスプレイ

肝心のオスプレイはといえば「人垣で見えない・・・」という有様で、人間の壁をかきわけて、ようやく見ることができました。






☆オス♂プレイの歪みねぇ雄姿









☆中の人がコンニチワ

しばらく眺めていると、オスプレイの機上から中の人が出てきて、大きく手を振った後、おもむろにこちらを撮影し始めました。

アメさんもこの来場者の群れに興味津々だったようです。






☆毎年恒例、米軍の中の人達の小遣い稼ぎの様子


「MIYAZAKIでもオスプレイは人気だったZE!」と、岩国で話のタネになってそうですね。






























☆その他の展示機など

そのほか、例年どおり、展示機材を見て回り、ジェットエンジンのそばにいた暇そうな空自隊員の方と他の客が来るまで長話をしたり、例年よりゆったりと過ごしたあと、余裕を持って昼過ぎには帰りました。

帰りの時点でもまだ入場しようという車の群れで往復路は渋滞しており、シャトルバス駐車場までの待ち時間が長くて大変疲れました。どんだけ人気なのオスプレイw

後から聞いたところでは、午後3時のイベント終了まで粘れば、帰還するオスプレイの飛行する様子が見物できたようです。










【おまけ的な画像集】

イベントにはつきものの出店の数々、食べ物屋台にサープラスショップ等、年々充実してきている感じのする新田原基地航空祭ですが、今回はチープ玩具の出店を見ていて目に付いた物を紹介したいと思います。








☆PPSh-41サウンドガン


トリガーを引くとライト発光と電子音の鳴るちびっ子向けチープトイガンですが、この商品はよりにもよって旧ソ連の名銃PPSh-41短機関銃をモデルにしています。

私は店頭でチラ見した直後、「!?」となって再度凝視してしまいましたw

しかも大戦モノの銃でありながら、トイガン化にあたって光学サイトを載せた挙句マガジンをシースルータイプにするなど、近代化改修されているじゃありませんか!

銃の機能上、一切無意味なアップデートと、ペーペーシャーという銃とのミスマッチ感がなんともへうげておりますな~。(1000円かー・・・買っときゃ良かったかな)






☆ラジコン戦車T-34/76


BB弾も発射できるラジコンタンク、といえばトイザラスなどでも見かける一品ですが、車種が「T-34」、しかも76.2mm戦車砲を搭載した六角型砲塔というやけにマニアックなラインを突いてきております。(なのにPOPはT34/85と書いてある・・・ガルパン効果を狙ったか?)

しかも戦車と言えば緑色の印象が強い中、あえて雪中迷彩を彷彿とさせる白銀色で仕上げてくる辺り、この玩具の企画者は良い趣味してますね~☆






☆ミニラジコン戦車T-54系


手のひらサイズのコンパクトなラジコン戦車ですが、こちらもT-54系のデザインになっています。

塗装からすると、中東戦争~イラク戦争辺りのモンキーモデルをイメージしているみたいですね。

おおざっぱにT-54/55系に見えつつも、T-54ともT-62ともつかない搭載砲のデザインなど、適当感あふれる塗装と相まってチープなオーラがぷんぷんします。素敵です☆

ちなみに上記の東側テイスト満載な玩具類は、横並びの数店舗でのみ見られたもので、他のエリアの出店では良く見るM1エイブラムスなどの西側デザインの玩具が並んでいました。(店主のアイテムチョイスのセンスに敬礼!)






☆ダンシングソルジャー

ダンシングサンタ人形の亜種で、わしゃわしゃ動いていました。

抱えた銃のハンドガードを上下にしごく様が妙になまめかしかったです。

個人的に、OG107ユーティリティを着せてM14小銃を持たせる改造をしたい衝動に駆られる逸品でしたが、金欠なのでパス。






☆空自カラー?のF-35


気の早いことに、もう日の丸ライトニングの玩具が店頭に並んでおりました。

随分濃い色で、洋上迷彩を再現したのか「ステルスって確か黒かったよな?」的発想からか謎ですが、多分実機はグレー系統になるんじゃないかなーと思いつつ眺めていました。で、画像のように1機売れていきました。






☆自衛隊でも「くまモン」強し!


そして、どこにでも出没する「くまモン」です。

最近はTV露出では「ふなっしー」におされ気味ですが、公式の強みでキャラクターグッズが溢れていましたよ。

自衛隊でもくまモン強し!国防挺身隊ばりにちびっこの愛国精神を発揚してもらいたいものですw





・・・なんだかんだで航空祭より出店のおもちゃのレビューがメインになっている気がしますが、ご容赦下さいw




  
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2013年12月07日

合成画像ジェネレーター




以前、どんな画像でも古い白黒写真風に加工してくれる「幕末古写真ジェネレーター」を紹介しましたが、今回は、実用性よいうよりは、面白系の「合成画像ジェネレーター」を紹介したいと思います。









☆合成画像ジェネレーター

このジェネレーターは、用意してあるテンプレートとアップロードした画像を自動で組み合わせて、簡単に合成画像が作れるという物です。

特に人物の写真は、自動的に顔部分を判別して上手く合成してくれるそうです。

早速試してみた画像がコレ↓







☆「デュワ!」


このウノレトラセブソ画像と、テンプレート「TV」とあわせてみると、こうなります。







☆「ウノレトラファイト!」


他にもビル街の巨大広告や新聞記事等、とにかくたくさんのテンプレートがあるので、色々試してみると面白いですよ。



  

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2013年11月16日

幕末古写真ジェネレーター





ネット上に画像ジェネレーターは色々あれど、個人的に一番重宝しているのが、今回紹介する「幕末古写真ジェネレーター」です。


その名の示すとおり、アップロード→変換するだけで、どんな画像でも、時代感漂う白黒写真にしてくれるスグレモノです。

早速、自分の写真をこのジェネレーターで加工してみましたが、手元にある中越戦争時の中国人民解放軍画像に混ぜ込んでも、それと知らなければ気づかないほどに違和感の無い仕上がりで、自分でも驚いています。











☆この画像が・・・








☆こうなります


第二次世界大戦時の装備や、冷戦時代の東側の装備のコスプレ写真だと効果抜群のようです。

この調子で、やたら粒子の粗いカラー画像を作れる「タス通信ジェネレーター」なんて、誰か作ってくれないかなー。



  

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2013年10月05日

BOOKレビュー:黄金の日日



☆「黄金の日日」 (城山三郎・著)


この本は、親戚の方から譲って頂いたもので、NHK大河ドラマの原作として書かれたものです。

大河ドラマは、その題名だけは知っていたのですが、内容については今回読むまで知りませんでした。

城山三郎氏の著作は、先に「指揮官達の特攻」を読んでいたので、漠然と近代戦記の作家のような気がしていたのですが、実際には「落日燃ゆ」に代表される経済小説というジャンルを確立した事で有名な方のようです。

作品の内容は、戦国期~安土桃山時代の堺の商人の物語で、主役は呂宋助左衛門という実在の人物。

この人物を通して、織田信長から豊臣秀吉の治世を、商人の視点から語っていく内容が非常に新鮮で面白かったです。

他にも歴史上の有名人物が多数登場しますが、それらの人物達が、当時を生きた人間として、等身大で描写されています。

文体は読みやすく、本自体も1冊で完結していますので、集中力が途切れる前に読了できるのもいいですね。

また、この作品とは関係はないのですが、現在コミックスが発売中の漫画「へうげもの」と登場人物が被っているので、両方読んでいると相乗効果で更に楽しめたりします。

特に、千利休と山上宗二のキャラクターと立位置、それにキリシタン大名として有名な高山右近の存在感が非常に相似しております。

なかなか面白いですよ。

  

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2013年08月03日

BOOKレビュー:絵解き 戦国武士の合戦心得






☆「絵解き 戦国武士の合戦心得」 (東郷隆・著)


この「戦国武士の合戦心得」は、大河ドラマや時代劇映画ではわからない真実の戦国武士の姿を知る事の出来る本です。

内容は大別して、「武器の解説」「合戦の作法」「戦場での目印」「首級と切腹」「女武者と船戦さ」と分かれており、それぞれの章がイラストつきで、要点を踏まえて分かり易く解説されており、非常に知識欲を満たしてくれる本だと感じました。

私は、この本の武器の解説を読んで、はじめて槍と矛の違いを知りました。(矛は柄に刃の部分を被せる、槍は刃を柄の中に差し込む)

また、切腹の作法では、江戸時代には仕方が10種類にも及んだ事、戦国時代までは、未練たらたらな風情を見せ付ける事が武士らしく美しいとされていた事(その未練の見せ方とは、自らの裂いた腹から腸を引き出して投げつけるという凄まじさ)が、イラストで解説されており、この章だけはなかなか精神的に来る物がありました・・・。

私が購入したのは、文庫化されたものですが、このように資料的価値の高い内容で、定価500円というのは、非常にお買い得だと感じました。

私は、古書店で105円で購入できたので、尚更いい買い物だと満足しています。

因みにイラスト担当は、上田信画伯であります。




  

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2013年07月20日

BOOKレビュー:決戦下のユートピア







☆「決戦下のユートピア」 (荒俣宏・著)


この本は、戦時中の一般人の生活の中にあったであろうユートピアを紹介するという内容です。

ユートピア、すなわち、戦時下でも有る所には有った贅沢品を満喫していた一部の人々の事や、軍部の元で予算を優先的に手配して貰いながらひたすら研究に打ち込めた技術者達など、戦時下においてというより、戦時下だからこその理想の生活を享受できた人々や環境も有ったんだよ、という部分を取り上げてあります。

また、結婚適齢期になっても結婚したがらず、女だてらに働きながら実家に金も入れず好き勝手に自由な生活を続けている都市部の若い女性が問題視されていたり、国家主導の結婚斡旋所(なんせ産めよ増やせよの時代ですから)における、あまりにも高望みな条件を指定する母親達に頭を抱える関係者の話(例えば、折角の良縁を、家柄の“格”が違うとして破談にしてしまう傷痍軍人の母)など、戦時下でありながらも、現代の日本人と変わらないメンタリティが垣間見えるエピソードが紹介されています。

注目したいのは、これらの記述が全て戦時中の書籍のみを対象に編纂されている点で、特に戦争の意義などに、戦後のバイアスがかかっていない点が好印象でした。

著者は、様々なジャンルに造詣が深く、自身も多くの小説を発表している荒俣宏氏です。

マンガ「ゲゲゲの鬼太郎」の著者である水木しげる先生を師と仰ぐ、私の贔屓にしている作家の一人です。

p.s.表紙は戦前のフランスで描かれた絵です。これは、やはりアレですか、今流行の「萌え+軍事」の先駆け・・・?




  

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