2017年02月04日

RPG-7 携帯対戦車擲弾発射器 (メーカー不明・モデル品)






画像は個人携行型対戦車火器のベストセラー、「RPG-7」のモデル品です。

画像のRPG-7は定例ゲームに参加されていた方から撮影用にお借りした物です。






当日、偶然にもアフガニスタン紛争時のソ連空挺軍ゴルカ装備を着用していたので、コスプレ写真を撮らせて頂きました。

このモデル品の詳細はお聞きしておらず、製造メーカーは不明ですが、本体は非常に軽く、肩撃ち姿勢も楽々です。






お話によると、弾頭を外せばモスカートも発射可能だそうですが、実用性云々よりも、存在感が抜群で非常に物欲センサーを刺激された次第ですw




  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(2)トイガン:モデルガン

2014年01月18日

九九式短小銃・実物銃床付き (中田商店・モデルガン)




☆九九式短小銃・実物銃床付


このモデルガンは、かつて中田商店が販売していた物で、実物銃床にタナカのモデルガンの部品を組み合わせた物です。














私が購入した固体は、銃床上部に亀裂が入っており、その分処分価格で安くなっていました。

購入当時の価格は失念致しましたが、同じく実物レストア品の九○式鉄帽、もしくは銃身切断品の三十年式銃剣がおまけで付いてくる、ものすごくお買い得感のある商品でした。














実物銃床は使い込まれており、キズだらけですが、かえって迫力があります。やはり実物の風格は一味違います。

中田商店の実物銃床は、自衛隊からの払い下げ品との話も聞いた事があります。本当のところはどうなんでしょうね。












☆銃口付近


銃口周りは九九式独特の形状がよく再現されています。

ガード付きのフロントサイトとモノポッドが魅力です。












☆機関部


金属製モデルガンだけあって、機関部周りのメカニカルな質感は格別です。

卵型のストレートボルトハンドルが日本軍らしさを感じさせます。

年代物のモデルガンで、なおかつ各部が亜鉛ダイキャスト製なので、経年劣化が心配です。












☆弾倉はボタン開放式


日本軍の小銃に共通した特徴として、薬室底部フタのボタンを解除する事で、容易に薬室を開放することができます。

撃ちかけの状態でも、すぐに弾を取り出す事ができる、便利な構造です。(実際に弾を取り出している様子は、戦時中の東宝の映画「上海陸戦隊」で見ることができます。)












☆薬室内部品は欠品しています


本来なら、薬室内に弾倉バネが詰まっている所なのですが、本銃では初めから欠品している為、空っぽです。












☆対空照尺


リアサイトには対空用照準が付属しており、当然のごとく展開可能です。

実用性はともかく、イジって遊べる部分が多いのは嬉しいですね。












☆照準風景


九九式短小銃はピープサイトで、精密射撃に向いています。

全長の長い歩兵銃だけあって、最近のアサルトライフルとは一線を画す照準風景です。

モデルガンなので発砲できないのが惜しまれる位です。












☆銃剣を着けるとこれ位、長くなります。


モデルガンなので、サバイバルゲームには投入のしようもありませんが、所有欲は充分すぎるほど満たせますし、写真撮影などでかなり重宝しております。

でも、ゆくゆくはタナカのガスガンもほしい所ですね。(根がサバイバルゲーマーなので・・・)



  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(2)トイガン:モデルガン

2009年07月29日

マカロフPM (バクレツパイナップル・組み立てキット)








その昔発売された、マカロフPMの組み立てキットです。私が所有している物は、トイガン雑誌の読者プレゼントに当選して手に入れたものです。(え~と、どっちの雑誌だったかな…?)





本体はレジン製で、トリガー、セーフティが金属製です。いわゆるガレージキットですので、購入者のスキル次第で出来が変わってくるのが、面白くもあり、難しくもあります。





構造は極めてシンプルです。2分割のモナカ構造で、中にマルシン製シンプル・ガスガンシリーズのワルサーPPKを組み込む事で、ガスガンとして完成させる事も出来ます。
…が、かなり大雑把なつくりなので、現物合せで可動部分の削り込み、内部の擦り合わせを充分にしないとまともに作動させる事も難しい代物です。(私は挫折しました…orz)





そういうわけなので、苦労して完成させても、中身はポケットガスガンなので実射性能はたかが知れているという、ただマカロフPMの立体としての価値のみで成り立っているアイテムといえます。
前述の如く、私は加工段階で快調に作動させる事ができず、現在は内部パーツを撤去してしまい、無可動モデルガンとして完成させ、ホルスターの詰め物として使用しています。




銃のデザイン自体は、手頃なサイズで握り心地も悪くないし、結構好きな銃なんですけどね。

…マルゼンのPPK/S並みの性能で、どっかのメーカーが発売してくれればなぁ。

  

Posted by らんたろー at 19:00Comments(0)トイガン:モデルガン

2009年05月27日

文鎮モデルだけど… ~ 九四式拳銃 (中田商店・モデルガン)








九四式拳銃は、弾の出るトイガンこそ未だ発売された事がありませんが、外見だけのモデルガンでは、何度か発売されていた記憶があります。
ただ、殆どが外見のみの無可動銃。私が所有するこのアイテムも、中田商店で販売していたムクの鋳物、いわゆる文鎮モデルです。










☆鋳物だけに、モールドは甘いです。





可動しないし、銃口も思いっきり塞がっているので、面白みには欠けますが、ホルスターの詰め物としては役に立っていますし、九四式拳銃を立体として実感できるという点で所有する意味はあるかな、と思っています。






☆見た目に反して握り心地は良好!





一見、いびつに見えるグリップですが、意外と握り易く、非常に手に馴染みます。
日本人の手にあわせて設計された、純粋な国産品だと実感できます。
これのガスブローバック出たら面白いだろうな・・・。






☆幌布製九四式拳銃嚢





私が所有しているホルスターは、中田商店製のレプリカで、大東亜戦争以後の幌布製代用ホルスターを再現した物です。
革製に比べて外見の重厚さでは劣るものの、手入に手間がかからず、強度も充分あり、かつ収納に余裕があるため、ワルサーPPK/Sも予備マガジン込みで収納できる、サバイバルゲーム向けには実に都合の良い一品です。
(昔の軍隊のホルスターは、大抵特定の銃専用に作られており、収納スペースに余裕がなく汎用性が低い為、サバイバルゲームでの使い勝手があまり良くありません)




海外の名銃達に比べるとはなはだマイナーな印象の九四式拳銃ですが、意外と映画などで見る機会も少なくありません。
歴史物の漫画では軍人や民間人の護身用拳銃として描かれる事がありますし、映画では古くは黒澤明監督作品にもチラッと登場(戦後の映画にもかかわらず、実銃で発砲シーンもあった記憶が・・・)、最近作では「硫黄島からの手紙」に登場していますね。
また、アニメでも「ジャイアントロボ THE ANIMATION」や「交響詩篇エウレカセブン」など、日本軍や戦争に直接関係のない作品で見かける事があります。
デザインの特異さが製作者に受けているのかしら・・・?




  

Posted by らんたろー at 18:00Comments(0)トイガン:モデルガン