2016年01月02日

GATE ~自衛隊彼の地にて、斯く戦えり~ イタリカ救援作戦パッチ (ミニミリ購入品)







このワッペンはミリタリーxファンタジーの人気作品「GATE(ゲート)自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」のコミカライズ版に登場するイタリカ救援作戦記念ワッペンです。






私は当初この作品について知らなかったのですが、2015年にアニメ化された同作品にたちまち魅了され、アニメ放映中にまず刊行されていたコミックを全巻購入し読破、続きが気になる余りすぐに原作小説を本編から外伝+まで大人買い、たちまち読破ののち、なお飽き足らずネット上に残っていた「商売繁盛編」をチェック、しかし未完のため「続き読みたーい!」と悶絶しながらも、現在アニメ2クール目を心待ちにしている始末です…w






作品にハマると関連グッズが欲しくなるのが人情と言うものですが、私はヒストリカル系サバゲーマーという性格ゆえか、フィギュアやイラストなどのアニメ的グッズにはあまり関心が沸かない一方、コミック版に登場したイタリカ救援記念ワッペンに、コスプレ的魅力を感じ、ワッペン欲しい病を発症しておりました。

折りしも戦友のRODAN氏より、「福岡ミニミリ」イベントで同郷のウエケン氏がワッペンを販売するとの情報を得、なんだかんだで入手に成功しました。






クオリティは画像の通り見事な物です。
裏面はベルクロになっており、戦闘服にも自由に貼り付けできるのが嬉しい限り。

購入に協力してくださったRODAN氏、パットン氏、そしてワッペンを制作・販売してくださったウエケン氏には、ただただ感謝です!




  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(0)アニメ・特撮

2012年01月08日

日本軍キャラ?シール

ひさびさのミリブロ更新のネタはコレ↓




これは友人RODAN氏から頂いたステッカーです。なんでもアニメイトで購入したとか何とか。
見ての通り、日本陸軍をアニメ風にキャラ付けしたもののようなのですが…





なんで戦車の名前が書いてあるのかしら?イラストと合ってないという謎。戦車の擬人化というわけでもないので違和感バリバリです。

なんかの作品のキャラクター商品なのかな?(知ってる方は是非教えてください…w)



(2012.01.08)追記:コメントにて情報をいただきました。「擬人化海軍深夜隊」というサイトの擬人化キャラだそうです。早速ググってみましたが、なかなか面白いサイトでした(ヒジ様、情報ありがとうございます)

  

Posted by らんたろー at 10:00Comments(4)アニメ・特撮

2009年10月07日

フィールド・デコレーション




砥部良閣下の所有するサバゲー専用フィールド「ヂゴンの巣」、私も度々お邪魔させて頂いていますが、定期的な整地作業の結果、バリケードが増えたり地形が変わったり、変化に富んだ素晴らしい場所です。


今回、とある画像にインスピレーションを得て、ポスターの製作を思いつきました。以前、Tシャツを製作した事で、自作アイテムの楽しさに味をしめたというのも一理あります。

製作したポスターは、「ヂゴンの巣」のバリケードに貼り付けて、“真の共産趣味精神を発揚”すると共に、フィールドの賑やかしになれば良いな、というのが狙いです。

幸い、砥部良閣下は悪ふざけに寛容というか、むしろ“もっとやれ”精神を持つ漢ですので、あっさりOKを頂きました(w

とことで、自作ポスターを貼ってきました。






☆「同志アベスキー」
上述のとある画像というのはコレ。この画像はインターネット上でお馴染み動画配信サイト「ニコニコ動画」にアップされていた作品内で使われていたものです(製作者の方が画像データを公開していたもの)
それもなぜか「アイドルマスター」カテゴリで入手という。全く、ニコマスは奥が深いわぁ~・・・(w






☆「万国の労働者諸君、 や ら な い か 」
ポスターはDIY店で購入したA4サイズのシール台紙4枚で製作。やはりこの位のサイズは欲しいかな、と。
でも実際に貼ってみると、ちょっと大きめに作りすぎたかも。次やるときは2枚で作ろう・・・。






☆「ウホッ!いい赤軍」
戦場写真にありがちなプロパガンダぶりを表現してみたのですが、どうでしょう。






☆「ゆっくりしていってね!!!」
こちらは私が描いた「ゆっくりまりたん」の画像で製作したポスターです。
これも本当に急に思いついて、ネットを漁ってみたけど存在しなかったので仕方なく自分で描いてみました。こんなシンプルな絵でも2日かかってます。(ホント、Pixivとかにジャコジャコ描いている人の製作意欲には頭が下がります)






☆扉をあけたらゆっくりまりたん
フィールド中央付近のバリケード内に貼らせていただきました。バリケードに侵入すると「ゆっくりしていってね!!!」というわけです。




今回製作したポスターは、素材に粘着力・耐久性に不安が残るものの、プロトタイプとしては上々でしょう。良い具合に風化してくれるのを期待して・・・。



  

Posted by らんたろー at 18:46Comments(2)アニメ・特撮

2009年09月23日

自作プリントTシャツなどを晒してみる






かねてより、自作プリントTシャツの製作に興味があり、材料だけ購入して1ヶ月ほど放置していたのですが、やる気が削がれないうちに製作してみました。






☆「長門は俺の艦(フネ)」

原画さえ出来れば完成したも同然、という訳で、説明書を参考に、プリント用紙に左右反転の上印刷したのですが…、CANONのプリンタ設定が「Tシャツプリント用」になっていた場合、プリンタ側で気を利かせて自動で反転処理してくれるんですねー。
お陰で反転画像が更に反転されて転写されました。用紙買いなおしです、はい…orz






☆四面楚歌

思わぬ失態に、翌日改めて材料を買ってきて作業再開、ようやく完成に至りました。
材料がTシャツ3枚分という事で、しくじった分もあり、ギリギリで帳尻合わせです。「我が心のフネ、“ながもん”万歳!!」






☆おまけで作ったサイバトロンTシャツ

せっかくなので、もう一着。コンボイ・ヘッドに合わせてサイバトロンマーク入りのTシャツです。切れ端上等のやっつけ仕事ですが、見られるものにはなったかな・・・。



  

Posted by らんたろー at 07:56Comments(2)アニメ・特撮

2009年07月22日

刺繍初挑戦 ~ メーサー徽章・実践編 (自作)




自衛隊装備、特に人気の高い陸上自衛隊の現用迷彩装備については、現実に存在する公的機関の制服という事もあり、心理的にも法的にも階級章や各種徽章の装着が憚られる風潮があります。しかし、折角調達した迷彩服、米軍のようにパッチを着けてホルホルしたい!

という事で、私の自衛隊趣味のルーツ、東宝特撮映画に登場する超兵器をネタ元に、妄想の翼を広げまくってみました。




☆ブログ主の雑記帳に、思いつくままに落書き

まず、思いつくままに落書き帳にイメージを書いていきます。私の場合、適当なイラストで想像を膨らませていくやり方が多いです。ひとしきり落書きをして、じっくり妄想を膨らませていきます。
東宝特撮作品内に登場した組織の、実際の設定に忠実に従うなら、「特生自衛隊」を再現するのが正解なのですが、はなはだ個人的な嗜好で、既存の自衛隊組織内に怪獣対策科を設けるという設定を捏造してみました。

呼称は、「生特科(生物特科)」とか、「高射特科メーサー中隊」とか、色々考えてみたのですが、最終的には「特生科(特殊生物科)」で行く事にしました。




☆事前の設定に合わせて部隊名を作成

名札は個人刺繍で上手くやる自信もやる気もありませんでしたので、かねてより興味のあった「ターゲット」の自衛隊名札刺繍を注文しました。「メーサー中隊」とか、「特車88」とか、さぞかしワケワカメな注文と思われたことでしょう(w




☆型をトレスして刺繍

元来が熱しやすく冷めやすい性質なので、モチベーションが維持できるうちに一気に製作してみました。
モノ自体は、裾上げ後のファティーグの切れっ端や裁縫箱のナイロン糸などを使い、製作しました。安上がりどころか、金はかかっていません。手間はやたらとかかりましたけど。






☆完成したメーサー徽章と記名布

さすがに専門家の手による品物、出来がよくってサイコーです!OD作業服も迷彩服3型も、名札と徽章で見違えるように“自衛隊らしさ”が出てきました。

うむ、頑張った甲斐はあったね。惜しむらくは、元ネタが通じそうな人があまりに少ない事。激しく自己満足ですねこれは。
(ウチのチームのRODAN氏だけは、ひと目で「ティンと来た!」みたいです・・・w)




☆89式小銃の銃床に記名

89式小銃にも、設定にあわせて部隊番号を記入します。近所の文房具店で唯一入手できた白色油性マーカーをつかいましたが、予想以上に書き難く(隠ぺい力が弱すぎた…)苦労しました。記入後に模型塗料を使えば良かったと思いつくも時既に遅し、若干後悔しています。





☆リモコン・メーサーではしゃぐブログ主

でっち上げ編で使用した写真は、模型メーカーのアオシマから発売された、「66式メーサー殺獣光線車」です。先にディスプレイモデルが発売され、まもなくリモコン走行版も登場しました。
スケールは1/48で、スケール相応の存在感があります。リモコンによる走行のほか、砲身の上下動に加え、メーサー照射を再現した点滅もモチロン可能です。
伊福部音楽を口ずさみながらリモコンを手にすれば、はっきり言って半端なく興奮します!特撮好きは必携のアイテムですよ。




☆特撮ネタは楽しいネ♪



実在する自衛隊装備と、架空の部隊マーキングとの組み合わせ、これもひとつのミリタリーの楽しみ方ですよね。今回の刺繍、行き当たりばったりでチャレンジしてみましたが、かなり満足のいく結果となりました。

これに味を占めて、今度はアニメ系のミリネタに挑戦してみようかな・・・。

  

Posted by らんたろー at 18:37Comments(4)アニメ・特撮

2009年07月15日

東方…もとい、東宝自衛隊 ~ メーサー徽章・妄想編 (自作)




今回は、ようやく手に入れる事ができた、自衛隊マニア垂涎の一品、「メーサー徽章」を紹介いたします。
メーサー徽章というのは通称で、正しくは、「電磁光学機材徽章」といいます。
この徽章は、陸上自衛隊の特生科が装備しているメーサー殺獣砲車の運用資格を持つ隊員が胸に縫い付けている物です。

メーサー殺獣砲車とは、陸上自衛隊特生科連隊が運用している、大型特殊生物、いわゆる“怪獣”の殲滅を目的とした装備です。
1966年の生物災害出動における“L作戦”において、未だ運用試験中の車輌が急遽投入され、一定の効果を上げました。
その後新聞・TVを通して一躍有名となり、1970年代の“怪獣頻発期”には、度重なる出動でメディアの露出も増え、自衛隊の生物災害出動のイメージを強く印象づけたものです。
そして現在でも怪獣に対する切り札として、改良型の「90式メーサー殺獣光線車」が配備されています。




☆1966年頃の特生科隊員

特生科、即ち対特殊生物科は、戦後頻発した特殊大型生物による被害、いわゆる怪獣災害に対抗する為の装備を専門に運用する部隊です。
特生科は2009年現在、4個連隊が編成されています。(最盛期には12個連隊に及ぶ)
中でも最初期に編成された第一特生科連隊は、錬度・装備共に最優秀とされています。


【編成例】
第一特生科連隊
第一中隊~第二中隊…電磁光学機材装備(メーサー中隊)
第三中隊~第四中隊…徹甲誘導弾、多連装ロケット弾装備(ミサイル中隊)

※編成は1999年当時の公表資料に基づく。
※徹甲誘導弾とは、1999年の“G”災害において用いられた「フルメタルミサイル」を指す。
※第三~第四中隊の装備は、殆どの場合、各種ロケット発射装置(通称ポンポン砲)装備である。





☆メーサー徽章(上:現用、下:初期型)

制定された当初のメーサー徽章です。メーサー徽章は、絶対数の少なさ、組織の機密性の高さから入手は非常に困難で、マニア垂涎の逸品です。

メーサー波は、その照射に膨大な電力を必要とするため、66式~90式までの全てのメーサー車台は、内部に原子炉を搭載しており、専門の訓練を受けた隊員だけが操作する事を許されています。
その資格者である事を証明するものとして、このメーサー徽章を身につけることが義務づけられています。

初期徽章はフルカラーでメーサー車をかたどったデザインです。
現用徽章は、サブデュードタイプとなっています。(図柄に変更はありません)
陸上自衛隊では、階級略章と同じく、1984年4月を境にフルカラーからサブデュードへとカラーリングが変更されました。




☆記名布(上:現用、下:初期型)

自衛隊員は、徽章と共に、部隊名と氏名を記入した記名布を身につけます。
初期型の記名布は白色です。
写真の物は、初めてメーサー車が投入されたL作戦当時の所属部隊のものです。
L作戦においては、当時まだ最終試作段階であった「試製メーサー砲車台/牽引車」が、実験中隊付ながら4輌投入されています。
名札には、当時まだ特生科が組織されていなかったため、特殊車両を意味する「特車中隊」の刺繍がなされています。

現用のものは、OD単色で迷彩効果を高めてあります。
写真の物は、陸上自衛隊第一特生連隊第一メーサー中隊の記名布です。
通称「いちとくせい」は、特生連隊の中でも特に練度が高く、優良装備の部隊として知られています。




☆66式メーサー殺獣砲車

元々は、ミサイル迎撃用に研究されていた装備で、怪獣の出現により、急遽応用された物というのが通説となっています。
しかしながら、1960年代当時の技術力では、高速で飛来する弾道ミサイルの迎撃は不可能に近く、研究開発の早い段階で、対特殊生物装備としての運用を意識していたのではないでしょうか。(実際に試験部隊に配備された時点で、制式名称がメーサー“殺獣”砲車とされている事に注目)

メーサー装備自体の歴史は古く、その始祖は先の大戦中にまで遡ります。
大東亜戦争末期の1944年頃より研究がなされていた勢号兵器は、マイクロ波を利用して高空より飛来する敵重爆撃機のエンジンを焼き付かせ、或いは搭乗員を焼死させる事による撃墜を目的として開発されています。
ただ、実際の開発は困難を極め、特に実戦運用可能なレベルの高出力を得る為の電力の供給手段が存在せず、ミニチュアサイズの試験装置によって、30分かけて兎一匹を焼死させたのが終戦までに得られた唯一の成果といえます。

戦後、軍隊の解体、自衛隊の発足と戦後復興の中で殆ど忘れ去られた存在となっていた勢号研究ですが、ある事件をきっかけに再び息を吹き返す事になります。
その事件とは、巨大蛾「モスラ」の出現でした。
日本の戦後復興のシンボルでもあった東京タワーに巣食うモスラの繭を焼き払う為に国連を介して貸与されたロリシカ国の兵器“原子熱戦砲”その威力を目の当たりにした日本の研究機関関係者に衝撃が走ります。「原子力を使えば、或いは・・・!」

こうして、ロリシカ国からの原子力技術供与と、日本独自のマイクロ波研究を組み合わせる形で、メーサー装備は誕生しました。
ただでさえ政治的にデリケートな自衛隊の存在に加えて、原子力の軍事利用は相当な冒険であった事は現在の目で見ても容易に想像が付きますが、幸か不幸か、頻発する怪獣被害に対抗するという大義名分により、うやむやのうちに既成事実化したまま現在に至ります。
やはり、デビュー戦であるガイラ掃討作戦において一定の効果ありと評価されたのが大きかったのでしょう。

正式採用された同車は、主武装にメーサー波照射装置を備え、同時に副武装として大電流放出装備を備えています。
攻撃時には、両武装を同時に発射する事で、メーサー波で与えた深い裂傷への直接感電によって巨大生物に大きなダメージを与える事が可能となっています。

初陣は1966年のフランケンシュタイン型特殊生物の殲滅を目的とした「L作戦」で、未だ試験運用段階の「試製メーサー砲車台/牽引車」4両が投入されています。
この作戦における活躍により、以後メーサー装備は特生科の主力装備として運用されていく事になります。




☆70式(66式改)メーサー殺獣砲車

華々しいデビュー戦を飾ったメーサー車は、その後もたびたび出現する怪獣に対して、特生科の切り札としておおいに貢献していきます。
しかし、1970年代にピークを迎える“怪獣頻発期”には、大型化、高速化の著しい怪獣に対して、性能面で不足を感じる事も多く、また運用面において絶対数の不足が問題視されていました。
この時期に、改良型として登場したのが「70式メーサー殺獣砲車」です。

この車両は、主に66式メーサー殺獣砲車の機動性の改善を目的としており、移動目標に対する砲追従能力を向上させた他、牽引車による移動能力の制限(構造上、素早い後退が困難、移動中のメーサー波照射が不可能)に対処する為、車体自体に有る程度の自走能力を付与しています。
また、技術の進化に伴い、砲の制御系や原子炉冷却装置などが小型化・省略化されているのも特徴です。
なお、一説には生産コスト低下を狙い、電撃系の副武装を廃止したとの説もあります。

70式は、既存の66式と併行して生産され、新規生産分の他、既存の66式を改修した車体も作られています。(通称66式改)
しかしながら、その性能を買われて怪獣多発地帯に優先的に配備された結果、生産された車両の殆どを怪獣との戦闘で消耗する結果となりました。(通説では、1972年のガイガン型宇宙生物邀撃作戦において稼働車輌を全て喪失したとされています。)




☆90式メーサー殺獣光線車

現在運用されているメーサー装備の主力です。
1990年代には、より大型で自走化の進んだ92式メーサー砲戦車や、航空機である93式メーサー攻撃機などがメディア露出も多く民間での知名度が高かったのですが、これらはバブル景気があればこそ存在し得た超コスト装備で、当時でも首都圏以外には配備出来なかった様です。
結局、90式の生産・配備が安定し始めたのは、これらの超コスト装備の運用が一段落した90年代後半以降のようです。

車体は、66式の正統発展型といえる形で、より大型となり、技術的にも21世紀標準のテクノロジーに準じた物となっています。牽引車は車体の大型化に伴い、90式戦車をベースに開発された「90式牽引車」を使用、66式~70式までの車両が、車体側で砲の操作を行っていたのに対し、90式では牽引車内に操作系を備えており、即応性および乗員の防御性共に格段の進化を遂げています。




☆番外編:特車88部隊の記名布

こちらは、メーサー車の亜流とも言える、ハイパワーレーザービーム車の所属部隊である、陸上自衛隊第一普通科連隊特車88部隊の記名布です。
ハイパワーレーザービーム車は、高出力だが安全性に不安の残る(なにより世論に対する印象が微妙な)メーサー車とは異なり、原子力に拠らない動力源を模索する過程で開発された装備です。
完成時から既に威力不足が指摘されていましたが、運悪く配備時期が1984年の第一級特殊生物“G”出現時に重なってしまいました。
結局、能力不足は明らかで、次世代機としてメーサー系装備である90式メーサー殺獣光線車や92式メーサー砲戦車が開発・配備される中で、忘れ去られた装備となってしまいました。










⇒・・・以上、妄想おわり。


メーサー徽章も特生科も、モチロン真っ赤なウソッパチです。ネタで考えた妄想が、ついつい広がりすぎて収拾がつかなくて大変でした(w


次回、メーサー徽章・実践編に続く・・・。

  

Posted by らんたろー at 19:00Comments(2)アニメ・特撮

2009年06月03日

ぴくせる☆まりたん・キャラクターワッペン (ファントム)








月刊アームズマガジンに連載中の「魔法の海兵隊員 ぴくせる☆まりたん」、フィギュアをはじめとする様々なキャラクター商品が発売されていますが、中でもミリタリー・ユース面において最も利用価値の高いアイテムは、今回紹介する各種パッチ(ワッペン)でしょう。

私自身は所有していないのですが、いつの間にかサバゲー・フィールドで目にするようになりました。今回は、所有者各位にご協力頂き、写真にて紹介したいと思います。






☆まりたん

「ぴくせる☆まりたん」のメイン・キャラクター、海兵少女「まりたん」のパッチです。スカルガンナー氏所有の逸品です。魔法の海兵隊員だけに、装着するならやはりMARPATが最適、でしょうか…?








☆あーみーさん

こちらはアメリカ陸軍をモチーフにしたキャラクター、「あーみーさん」です。aki氏の愛用品を撮影させて頂きました。「あーみーさん」は、“まりたん集中ドリル”の付属CDでは声優・金田朋子さんがCVを担当されています。朋先生の知る人ぞ知る“カネトモ節”は、破壊力抜群です。さすが36歳児・・・(w








☆じえいたん

こちらは、我らがニッポンの兵隊さん自衛官をイメージしたキャラクター、「じえいたん」です。背中に“けんぽー”を背負って(鎖で縛られて)いたり、本名が「九条しのぶ」だったり、なんとも自虐的なアレンジですね・・・。








☆装着状況。

パッチの背景の日の丸のカラーリングにODやカーキなどバリエーションがあります。写真の物は、戦友RODAN氏所有の2型迷彩バージョンです。発売されてすぐにフィールドに持参している辺り、さすがは自衛隊装備専門ゲーマー、抜かりありませんね~(w








☆裏面はベルクロ式で着脱自在。

これらパッチですが、裏地が現用米軍装備でお馴染みのベルクロ(マジックテープ)式になっているので、自由に取り外しが効くのが便利です。

ガッチガチに考証にこだわるのも楽しいですが、一方でミリタリー風味の(⇒ココ重要)キャラ物をアクセントに身につけてみるのも面白い物ですね。

  

Posted by らんたろー at 07:12Comments(0)アニメ・特撮

2009年02月10日

勝利の栄光を君に! ~ ジオン十字勲章 (バンダイ・限定品)





私、らんたろーは一時期、アニメコスプレを実物のミリタリーコスチューム並みに着こなせないものかと思案していた時期がありました。

その時の試行錯誤が、前述のジオン軍服などの結果となっているわけですが、当時発売されたTVゲーム 「機動戦士ガンダム ギレンの野望」 の購入者特典で「ジオン十字勲章」が発売されており、思わずゲットしてしまいました。(あくまで、”購入権”であって、別料金はしっかり取られましたがw)

値段は確か¥3,000台だったと思います。画像にあるように、本体は化粧箱に収納されており、高級感を演出しています。

勲章自体の存在感もなかなかのもので、眺めているだけでも充分にジオンの魂を堪能できました。

で、肝心のコスプレ用途ですが、ファーストガンダム好きならご存知の通り、ジオンの軍服は詰襟なので、ドイツ軍将校のように、襟元ぶら下げるわけにもいかず、使う事もないままタンスの肥やしと化していたので、ネットオークションに流してしまいました。

死蔵する位なら、必要とする人の手に渡るのが品物の為でしょう。

貰われた先で大事にされている事を願うばかりです。

  

Posted by らんたろー at 19:10Comments(0)アニメ・特撮

2009年02月03日

宇宙世紀のBDU ~ ジオン公国軍服 (自作)






この服は、今からざっと10年くらい前に製作したものです。

当時、アニメに登場するコスチュームを実在するかのようにリアルなコスプレで再現できないだろうかというのが自分のテーマでした。

丁度、「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」が新作アニメとしてリリースされている時期で、その中の一偏に登場する”トップ小隊”の軍服がえらく格好良く感じられたので、それを再現する事に決定。

布地の状態から縫製していくのは能力的に不可能と判断、既存のミリタリーサープラスをベースに改造する事で、自然とリアルな衣装にならないかと考え、ベースには、当時安価で入手可能で、かつ見栄えの良い物として、東ドイツ軍の制服を使用。

軍服然としたデザインをそのまま利用するため、基本的な裁断には手を付けない事とし、まずポケットを全て除去します。

その後の縫製を考慮しつつ、ジャケットとズボン、それに合わせるつもりのレプリカ規格帽を、大鍋で煮込んで脱色後、グリーンに染色します。(ぐらぐらと煮立つどす黒い熱湯と湯気、沸き立つ匂いはまるで「魔女の大釜」状態です)

染色が完了したら、前合わせのボタンを取り除き、ファスナーに取替えます。

一番目立つ胸の飾り部分は、下士官・兵用という事で、貼り付け式と脳内設定、グレーのフェルトと布テープを使い、装飾部分を縫製すれば完成です。




☆襟、袖にホックを設けたので、一応止めた状態にできる。…ちょっと袖が短すぎましたね。



ヘッドギアは、アニメ内での作画がドイツ軍の規格帽に酷似していた為、手持ちのレプリカ(東ドイツ軍生地使用)を、ジャケットと一緒に染色して使用。




☆帽章はドイツ国防軍の物から鍵十字部分を削除した物。



試行錯誤しながらの製作でしたが、初めてにしては、それなりの出来になったと自負しています。

完成後は、早速サバゲーに投入しましたが、元々軍服の改造品という事もあり、おおむね満足できる着こなしが出来たかな、と感じました。

ただ、東ドイツ軍の制服をベースとした為、素材がウール製なのがアダとなったか、再現を目指したトップ小隊の軍服は、開襟・袖まくり状態だったため、忠実に再現したこの服は、やたら暑苦しい夏服という、違和感のある仕上がりになってしまいました。




☆まぁ、ジオンらしい格好にはなったかな、と…。



この生地の選定が、結果的にマイナスに働いてしまい、数回着用しただけでタンスのこやしとなってしまい現在もそのままです。(単純にデザインが奇抜すぎるというのもあるケド)

その後、地球連邦軍制服も製作したのですが(こちらはサスペンダーや弾帯などの装備品も自作)アニメ・コスプレのサバゲーへの転用というテーマ自体への興味が徐々に薄れていってしまい、製作した服自体も紛失してしまってそれっきりです。

今は、どちらかといえば特撮系のコスチュームに興味がありますね。ウルトラ警備隊とかMATの制服を、武装も込みで再現したら面白いかも。(ショッカー戦闘員の格好も何気に好きw)
  

Posted by らんたろー at 20:51Comments(0)アニメ・特撮